忙中閑語

著者 : 安野光雅
  • 朝日新聞出版 (2014年11月7日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022512253

作品紹介

【文学/日本文学評論随筆その他】画家・絵本作家にして文章家の著者(文化功労者)が日々出合う、珍談、交遊、奇抜なニュースなどを書き留めたミニエッセイ300編。機知と好奇心に満ちたユニークな発想で、津和野時代の思い出や新作の校歌、原発への憂慮も。

忙中閑語の感想・レビュー・書評

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  • 読み終わりたくないので、ちびちび読んだ。最初のところに私も見たことのある話があったり、ところどころの校歌のところでは私が知っている校歌を歌い、数学の本を古本屋で探して買ってしまった。ラジオ体操のCDも気になる。自伝にもあった、家の地下室についての弟との思い出話がとても良い。そして私もこれから水彩画材を揃えるつもりで、筆は習字用を考えていた!

  • こういう話をしてくれる大人が身近にいたら、青少年の犯罪は減るし、理系教育も進むと思う。ええ、思いますとも!

  • 寝そべって気楽に読むには最適のエッセイ。特に面白いわけではないが、暇潰しにはいいかも??

  • 2012年から雑誌『数学教室』(国土社)に連載されているエッセイをまとめたもの(連載はまだ続いている模様)。

    かつて同類の連載が『数学セミナー』『数学のたのしみ』にのっていたころは大学の図書館でまとめて読めたけれど、今は専門誌が手に入りにくいのでやっと本になってうれしい。

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