オチビサン 7

  • 朝日新聞出版 (2014年11月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784022512338

感想・レビュー・書評

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  • この作品は、そういうところを見ているのか、と思うことがしばしばある。7巻では、うずら卵の殻の内側の独特の色に注目している話があるのだが、どうしてあんな少し緑がかった色なのか。私自身が以前にそう思ったことがあり、これはネット検索してみた。
    殻に特定の成分が含まれているのが原因でそうなることはわかったが、鶏の卵は白くて、うずらの卵は色がつくことがある理由まではわからなかった。
    作品中では、その色を「うずら卵のカラの内側色」としていた。ナゼニは出てこなかったが、これは科学的に突っ込んでいく作品じゃないから、読者である私がナゼニになったわけである。

  • 文句なしにかわいいです。オチビサン・ナゼニ・パンくいにいつも癒される。1巻からずーっとそうだけど、今回も季節ならではのお話が満載。オチビサンとパンくいのコンビにほっこりしたり、ナゼニの自然への形容にしみじみとしたり。
    朝日新聞で連載されていたときの作品の収録は今回の巻で最後かな?
    描き下ろしの白黒マンガは4話あるうち、個人的に最初の話が色んな意味で衝撃でした…。
    AERAのオチビサンも毎週楽しみにしつつ、もう一度1巻から読みかえしてみようかと思った一冊でもありました。

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著者プロフィール

3月26日生まれ。おひつじ座のO型。東京都出身。
1989年、別冊少女フレンド増刊「Juliet」より『まったくイカしたやつらだぜ』でデビュー。
代表作は『シュガシュガルーン』『ハッピー・マニア』『さくらん』『働きマン』『オチビサン』など多数。
『シュガシュガルーン』で第29回講談社漫画賞受賞。

「2020年 『シュガシュガルーン 新装版(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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