紳士服を嗜む 身体と心に合う一着を選ぶ

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  • 朝日新聞出版
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (340ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022512420

作品紹介・あらすじ

骨格、素材、フィッティング、色の基本、マナー、手入れ、歴史、トレンド…知っているようで知らない、本物の知識がここに。快適に、かっこよく、飽きずに着られるスーツが見つかります。

感想・レビュー・書評

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  • 書いてある内容は、極普通のことが書かれている。この手の本にありがちな、現代の有職故実とでも呼ぶべき薀蓄山盛りの内容ではなく、そういう部分も押さえた上で、現在の日本の事情も十分に踏まえた一般の感覚に近い視点で書かれていて、好感が持てる。
    仕方がないことではあるが、体型別に合ったスーツのページがある(背が高くてガッチリ向けスーツとか)が、自分に合った頁しか見ないので、読むべき頁は少なく大半が無駄な頁になる箇所がある。1500円ほどするので、ちょっと割高感がある。

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著者プロフィール

服飾ジャーナリスト。1967年東京生まれ。大学卒業後大手鉄鋼メーカーに11年あまり勤務し、2002年に独立。紳士靴に限らず、スーツ、コート、傘、鞄など、男性の服飾品全般を執筆領域とし、歴史的背景を絡めつつビジネスマン経験を生かした視点で論じる。様々な男性服飾誌への寄稿をはじめ、インターネットガイドサイト「All About」の紳士靴ガイドとしても活躍中。また専門学校で近現代ファッション史の講師も務める。

「2017年 『大切な靴と長くつきあうための 靴磨き・手入れがよくわかる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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