ゆるい生活

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 827
レビュー : 98
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022512499

感想・レビュー・書評

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  •  漢方万歳な本。好きな物は信じ込んじゃうタイプの人なのかな?
     やっぱりこの本でも怒ってる。怒れるのは元気だからかもしれないけれど、近くに居る人はくじかれそう。

  • んー…群さんのエッセイが好きで読んでみましたけれども…あまり興味をそそられるような内容ではなかったですね…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    主に漢方のお話ですけれども…多分、今後も僕は漢方とか使わないと思いますのであまり…共感はできませんでしたね。これは女性が読むべき書物かもしれません…。

    出版早々、重版しているみたいですしね…うん、やはりこれは女性が読むべき書物でしょう!!

    まあ、僕も三十路を過ぎ、健康関連のお話には興味があるんですけれどもね…西洋医学よりも東洋医学の方に信頼を寄せるという群さんの意見には僕も賛同しました!

    さようなら…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • 漢方に興味があってよんでみた。
    しかし、漢方薬局に通うのはお金がないと無理そうだと感じた。
    保険が効くのなら・・・お金があるのなら・・・こんな薬局に通ってみたいな。

  • 漢方の本だった。
    もう少し生き方とか考え方が書いてあると思った。

  • 群さんの漢方養生記。
    群さん結構ストイック!

  • 甘いもの好きで水分がたまりやすい体質の著者が、めまいを起こしたのをきっかけに漢方医学の世話になってゆく様子を記した体験記。漢方では、臓器の不調は顔色にでるらしい。黄色は胃、青は肝臓、赤は心臓、白は肺、黒は腎臓。リンパマッサージに悶絶し、甘いものの誘惑と格闘し、題名とはほど遠い「ゆるい」生活。

  • 全然ゆるくないし!
    身体に悪いと言われることをどんどん排除すると
    不調に敏感にはなるのだろうけど、過敏になるのはいやだなぁ。
    体調が悪いのはアレを食べたからだろうな、とか
    そんなことばかり考えて生きていても楽しくない。
    80歳くらいならまだしも、群さんの年齢でこんな生活?

    独り言を推敲することもなく1冊の本にしただけ、みたいな内容で、途中まで読んで返却。

  • ☆☆2つ
    ハッキリ言おう。つまり一つ残らず全部気のせいである。
    つまりはこれわやはり小説なのである。
    何?なんの事か?って。そりゃあんた読んでみりゃわかるさ。すまぬ。

著者プロフィール

群 ようこ(むれ ようこ)
1954年、東京都生まれ。日本大学藝術学部文芸学科卒業。広告代理店に就職するが半年で退職。6回の転職を経て「本の雑誌社」に事務職で入社。やがて本名で『本の雑誌』に書評を執筆しはじめ、1984年『午前零時の玄米パン』でデビュー。同年退社し、作家専業となる。
代表作として映画のために書き下ろした『かもめ食堂』、ドラマ化された『パンとスープとネコ日和』など。

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