仕事で成長する人は、なぜ 「不安」を「転機」に変えられるのか? キャリアに生かす「レジリエンス」仕事術

著者 :
  • 朝日新聞出版
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022512581

作品紹介・あらすじ

【社会科学/経営】NHK「クローズアップ現代」他多数のメディアで話題沸騰! 世界のエリートが実践している"レジリエンス(復元力)"の仕事における実践法を紹介。キャリア形成で生じる「不安」を「チャンス」へと変え、成長・成功するためのノウハウを説く。

感想・レビュー・書評

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  • 【No.132】「現状に100%満足して幸せに暮らしている人よりも、未来に多少の不安を抱えて生きている人のほうが、結果的に成功できる」「人の成長は、心理的な快適ゾーンを一歩超えたところにある仕事に挑戦するときに生まれる。私たちは新しい経験値を積み重ねることで成長する」「不安が訪れてきても、玄関のドアを閉めて不安を追い出そうとか、なんとかこの不安を除こうとかそういうふうには考えないようにしている。歓迎はしないが、来るものを拒むことはできない。不安はなにかの頼りを運んでくる大事なメッセージ。あなたの心身はもう限界だよ、これ以上無理な仕事はしないほうがいいよ、というこころと体からの忠告かもしれない」「先の見通しがきかなくても、ベイビーステップでも構わないので前進し続けると、いつか小さな達成を得られる日がやってくる」

  • 速読。最近よく目にするマインドフルネス、レジリエンスといったワードが使われてる。簡潔にまとめられててわかりやすい本だと思う。
    「不安」感情のポジティブな面にも光を当て、いかに気付き、コントロールしていくかについて。この本を読んでいて、心理学を少し勉強してみようかなと思った。
    この本を手に取ったきっかけは、目次に「海外に出てみることが自己変革の秘訣」と書いてあったからなんだけど、これについては、生活の場、環境を変えることで何か気づきが出てくることが多い、という以上の話はなかった。ま、そりゃそうだろうけど。。。

  • それでも心配性は時に短所になるけど、もっている以上は生かして使いたいな。うてる手は全てうって、上に上がりたい人に。

  • 確かに自分の会社の役員クラスの方の話をきくと、過去の逆境を乗り越えたエピソード等ある。

    不安や退屈を感じずに過ごす人もいるのかもしれないけれど、
    不安を感じた時の対処方法をいろんなアプローチや経験談を踏まえて紹介してくれる書

    1冊の内容としてはボリュームがあるほうかと思います。

    ただ、図書館で借りた本は自分の身にならない…のくだりはギクリとしました…(;´Д`A
    (ほとんどの本を図書館で借りている)

  • 改めて海外で働いてみたくなる

  • 社会人になってから1年。「なんとなく不安」という感情がずっとつきまとうようになってしまった時に出会った本。不安という感情の正体、どう付き合っていけばよいかが理論的で分かりやすい。”不安のてなづけ方”については、『ゼロ秒思考(著:赤羽雄二)』にあったメモ書きを使えば、より具体的に進めていけそう。”感情のラベリング”については、本書内だとやや物足りず、他で埋め合わせをしていきたい。

  •  不安に悩まされている人とそうでない人はどこが違うのか。著者は、その答えを「レジリエンス」に見つけました。
     レジリエンスでは、不安は敵にするのではなく、いかにうまくつきあっていくかを考えなくてはいけないもの。
     つまり、不安を受け入れて「てなずける」スキルを身につけることが大切だということです。

     詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=5686

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プロフィール

ポジティブサイコロジースクール代表

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