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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784022512604
感想・レビュー・書評
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史実から、歴史から学ぶことの大切さは現代のビジネスでも参考になる。特に気になる言葉は
ー今川義元の軍師・太原雪斎:情報を取捨選択、仮説ー検証ー修正、自らが実行・行動する
ー画伯・長谷川等伯:経営に教科書はない、不満には意味がないが不安には意味がある
ー幕府老中・松平信綱:人は仕事で磨かれ、人は読書で磨かれ、人は人で磨かれる
ー佐賀藩主・鍋島直正:率先垂範(自らが示す)、百折不撓(失敗しても挫けるな)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
歴史人物の逸話も浅いので、表面的な解説レベルは否めないが、使えそうなキーフレーズはある。
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知っておいて損はない。
歴史は大事です。
でも、それを現代流にアレンジが必要。
あくまでもスキルの引き出しの一つに過ぎない。 -
歴史上の話は、あまり読み込んでいない
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偉人の知恵や行動は、成功している経営者と繋がるものがあると再認識。
例外もあるかもしれないが、うまくいっている人のやることは共通しているんだなと感じました。 -
NHK Eテレの番組「先人たちの底力 知恵泉」の放送内容から、17編をダイジェストで収めた内容。
例えば、武田信玄の人材活用術の紹介のあと、秋本康がAKB48のプロデュースになぞらえて持論を語っているなど、組み合わせの妙も醍醐味のひとつ。
本書に登場するカリスマ経営者やプロフェッショナルたちの言葉にはもともと重みがあり、今さらこの人の話を聞かなくてもという人もいるが、何十年、何百年も前の先人たちが同じような課題に立ち向かっていったエピソードと合わせて読むことで、より深みと重みが増している。
往々にして「知恵」というものは、言われてみればあたり前だがなかなか実行できないことが多い。ややもすると成功した人の鼻持ちならない自慢話に聞こえがちな「知恵」を、時間と空間の離れた先人たちの知恵と並べることで、腹に落ちやすくなっている。
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