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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784022512611
作品紹介・あらすじ
【文学/日本文学評論随筆その他】日銀の国債買い支えはもう続かない。1千兆円を超える借金で、日本はハイパーインフレの大混乱を迎える。その後の新しい経済をどうつくるか。この国が本来持てる力をどう発揮するか。経済金融の泰斗が「来るべき日本」を語りつくす。
みんなの感想まとめ
日本の経済の現状と未来に対する鋭い洞察が詰まった一冊で、特に為替戦略の欠如が浮き彫りにされています。著者は、国債の買い支えが続かない現実を踏まえ、ハイパーインフレのリスクや個人財産の対策の重要性を指摘...
感想・レビュー・書評
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導入の自慢話で一気に読む意欲を削がれた。証券畑の方が専門外の話をされると、こういう薄っぺらい話になるんだなというのが率直な感想です(例:34-35ページの時価会計導入の根拠が皆無で説得力がない、135ページの自動車産業というか製造業の米国輸出のみに焦点を当てただけに法人税収のくだりなど)。
私はこう思います、という論調ばかりで根拠に乏しく説得力に欠ける内容だったので今年初めて途中で読むのをやめた本です。何故そう思ったのかということにもっと紙面を割いて欲しかった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
如何に日本が為替戦略を欠いていたが良くわかる。デフォルトに向け、個人財産の対策が必要。
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藤巻さんの最新刊。書かれていることは以前から一本筋を通しています。円安論の方ですからね。。自分も根本的には同意見です!!
著者プロフィール
藤巻健史の作品
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