- 朝日新聞出版 (2015年4月7日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784022512628
作品紹介・あらすじ
【社会科学/社会科学総記】1年以上予約待ちが続く人気心理カウンセラーの初単行本。「まずは、全部を肯定。反省は、あとから」と、相談に来た人を「まるっとすべてを肯定する」姿勢が数多くのクライアントの信頼を得る。読むだけで不思議と心が立ち直っていく本。
みんなの感想まとめ
自己肯定感を高め、未完了の思いを整理することで前向きな気持ちを育むことがテーマの一冊です。多くの読者が共感を覚え、自身の経験を振り返るきっかけとなったようです。特に、自分の過去や感情を認識し、受け入れ...
感想・レビュー・書評
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わかる、あるある、自分もそう考えちゃうなぁとあう共感にあふれる本でした。自分のうつ病を治すため、自己肯定感を上げようと読んだ本です。少し理屈っぽいところもありましたが、これも何かの縁と思い、学ぶつもりで最後まで読み切りました。
もし、周りで困っている人がいたらこうしようというヒントになりました。
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過去の未完了の思いを引きずって今を生きてしまっていると上手くいかないことが出てくるかもしれないというところがすごく自分に刺さった。
自分の中の未完了の思いを清算して前に進もうと思った。 -
ネガテイブになりがちなところまず自分を認めることで落ち込みを止めようという本。
未完の思いという言葉が印象的。
やればよかったとか、やらずに悶々としたまま。
頑張った自分を認めて、未完の思いを完了させてあげる
愛されていると認識する
行動は否定しても感情は否定しない
怒り許せない、これも未完の感情。それに気づく。
辛い感情に名前をつける。認識する。
ついついやってしまうことも名前をつける。認識する。
