三谷幸喜のありふれた生活13 仕事の虫

著者 :
  • 朝日新聞出版
3.30
  • (3)
  • (21)
  • (30)
  • (5)
  • (2)
本棚登録 : 138
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022512963

作品紹介・あらすじ

【文学/日本文学評論随筆その他】結婚、そして2世誕生! 大河ドラマ「真田丸」の脚本を執筆中! ベテランといわれる年齢になり、新たな悩みも生まれてきて……。「老い」という新たなテーマが加わり、ますます深みが増した朝日新聞の大人気連載、単行本第13弾。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 真田丸への意気込みが。
    おこうさんや三十郎は三谷さんおなじみの役者さんだったんですね。

  • 三谷幸喜のエッセイ2013~2014。
    サブタイトルに「仕事の虫」とあるように、ほとんど仕事の話ばかり。
    私生活では再婚したり子供が生まれたりしているが、たった1行「さて、そういえば、先月、僕にも息子が誕生しました。」とあるのみ。
    前妻(小林聡美)は、エッセイに自分のことを書かれるのが嫌だったと言っていたそうなので、新しい奥さんは一般人ということもあり、触れないようにしているのかもしれない。

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    「新選組!」から12年―。大河ドラマ「真田丸」の執筆決定!月日は流れ、ついに老眼鏡も購入。いつの間にかベテランと呼ばれる年齢に。伊藤博文、チェーホフらに扮した写真と書きおろしエッセイを巻末に特別収録。

    三谷幸喜らしい着眼点が読んでいて楽しい。巻末の扮装写真はいらないけど...。

  •  一冊目からずっと読み続けている三谷さんの朝日新聞連載エッセイをまとめたもの。
    「仕事の虫」というタイトルの通り、すごい仕事量をこなしています。
    舞台にテレビに映画にと色んな話が読めて面白かった。
    でも、やっぱり日常的な家族のエピソードは書かないんだなというのがちょっと残念。
    「息子が生まれました」
    これだけしか家族のことが書いてなかったのを読んでそう思いました。
    日常のエピソードを面白おかしく書くエッセイも好きだったんだけどな。
    他の人の感想を読んでいても同じようなものが多かったのが印象的でした。
    とは言え、舞台やテレビや映画に興味がある私としては楽しく読むことができました。

  • 多忙ゆえにお仕事の話がほとんど。新しく家族になった犬のエピソードをもっと読みたかったな…
    と思って他の方のレビューを見たら同じような意見ですね。

  • 芝居や映画が好きな人なら面白く読めるかも。

    もう家族や飼い犬の事を書くのはやめたみたいですね。
    息子さんが生まれたの1行はあり。

  • 新しい仔犬が来た巻。お仕事時期は、2013年ロストインヨンカーズから、清須会議公開、パペットホームズ執筆中、2014年酒と涙とジキルとハイド、大河執筆中、抜け目のない未亡人、ショーガール、オリエント急行執筆まで。

    コヒさん還暦サプライズ、オーシャンズ11の香取山本、新選組!の賛否両論、段田さんの舞台中の怪我、などの話が印象に残った。
    見た作品の裏話がいっぱいで毎回楽しい。

  • 隠し事など何もないようで、実は誰にも心を開いていないようにも見える。
    明日で還暦なのおおお
    壁というものは、ゴールの近くにあるものなのである。

  • 201511頑張って忙しくお仕事してるのはけっこうなことですが、仕事以外のプライベートの話も欲しい。今回は犬もふえ、子供もふえているのだから何気なくでいいから、もう少しふれてほしかったかも。
    メリハリなく途中何度か眠くなった…(´-ω-`)

  • 楽しみに読んでいるシリーズ。…なのですが「仕事の虫」というタイトルのせいなのかたまたまそういう時期だったのかほぼ仕事の話というか舞台の話で、そちら方面にはあまり興味のない自分には今回はちょっとつまらなかった。
    読んでいてわからない話も多かったし。

    やはり飼っている動物の話や交流の話が面白い。
    ちょっと文章の方向性も変わった感じがする。私生活が変わられたせいなのでしょうかね。
    それにしても良くこんなにお仕事を詰め込んでこなされるなぁと驚きますね。超人です。
    でもやはりお仕事が好きでたまらないのでしょうね。
    次回はも少しゆったりした暮らしぶりの文章が読みたいなぁ。…いや大河も始まるし次回も多忙の記録となるのでしょうか…お体大事にして欲しいですね。

    あと、挿絵。すごく好きなのですが…今回の本の挿絵、どの人もどうしたのかと思うほど似てなかった。
    誰だか全然分からない人がすごく多かったと思うのですが…読まれたほかの皆さんはどうだったのでしょう?

全25件中 1 - 10件を表示

三谷幸喜の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
東野 圭吾
米澤 穂信
宮部 みゆき
東野 圭吾
三浦 しをん
宮下 奈都
伊坂 幸太郎
三谷 幸喜
西 加奈子
桜木 紫乃
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする