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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784022513106
みんなの感想まとめ
多彩なジャンルで構成された短編集は、読者を異なる世界へと誘います。収録された七編の中から特に人気の高い作品には、感動的なストーリーや胸を打つテーマが描かれており、心に残る体験を提供します。例えば、「宗...
感想・レビュー・書評
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乙一さんのアンソロジー。
それぞれの雰囲気が楽しめて、楽しかったです。
とはいえ、著書ごとの作風の違いはそこまで分からなかったかな。
好きなのは……
「宗像くんと万年筆事件」中田永一
小学生の頃にタイムスリップしたような感覚
宗像くんはヒーローだ!
「トランシーバー」山白朝子
震災を扱っているお話しで、胸が苦しい
泣けます
ラストは、ゾクっとしつつも切ない
怖かったのは……
「ある印刷物の行方」山白朝子
もしかしたら現実世界にもこんな事があるのでは?
と思うと背筋が凍りつく
怖いけど好きなお話
「エヴァ・マリー・クロス」越前魔太郎
これは要注意です
不気味なことこの上なし(((;ꏿ_ꏿ;)))
それぞれの作品の前に、安達寛高さんによる愛ある解説がついています。
乙一さんは本当に、読者を楽しませてくれますね。
この本は、なおなおさんからの乙一バトン。
グサリときましたよ〜 -
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おすすめ、ありがとうございます!バトンを受け取る資格はあるか分からないけど(笑)、乙一さんの本チャレンジしてみます!イエイ
メアリー・スーは...おすすめ、ありがとうございます!バトンを受け取る資格はあるか分からないけど(笑)、乙一さんの本チャレンジしてみます!イエイ
メアリー・スーはあんまりホラーじゃないんですね〜。私は怖い話とか大の苦手で、自然教室の時に友達がしつこく話してきて、本当に怖かった思い出があります(苦笑)2023/04/23 -
さわわさん、こんばんは~^^
「バトンを受け取る資格」? そんなものありません。気がつくと握っていたり、握らされていたり、手から離れなかっ...さわわさん、こんばんは~^^
「バトンを受け取る資格」? そんなものありません。気がつくと握っていたり、握らされていたり、手から離れなかったり(笑)
ちなみにこの本。短編集ですがとっても怖い話もありますよ。特に最後の2編。
自分のレビューのコピペを貼っておきますので、よろしかったらご参考までにどうぞ。
>乙一さん始め、乙一さん別名義の著者によるアンソロジー。
って、実質1人です。
愛すべき猿の日記(乙一)
小さなきっかけで好転してゆく物語。せっかくなので……の連続が幸せをつかむことに。
だが、現実はこの逆で、小さなつまずきが不幸を連鎖させることが良くありますよね。
山羊座の友人(乙一)
不思議な風の通り道に位置する家のベランダにはおかしなものが引っ掛かっていることがある。未来の記事が載っている新聞の切れ端を見つけた少年は、ある行動を起こした。
宗像君と万年筆事件(中田栄一)
探偵は不潔な小学生。がんばれ宗像君。
メアリー・スーを殺して(中田栄一)
メアリー・スーなるものを意識し、消し去ろうとする女の子の成長と挑戦の物語。
トランシーバー(山白朝子)
不思議なトランシーバーの物語。山白朝子さんの「私の頭が正常であったなら」にも収録されていたので読んでいました。
ある印刷物の行方(山白朝子)
薄暗くて怖いお話。ゾッとさせられますが、「私の頭が正常であったなら」と同様に、主人公を応援したくなる場面が好き。
エヴァ・マリー・クロス(越前魔太郎)
嫌だ。そっちのほうに行くオチが予想できてしまうのが怖い。読んでいる最中に「やめてくれ!」と言いたくなる。2023/04/23 -
2023/04/23
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乙一さんの"ひとり"アンソロジー
うちの図書館に置いてないので、リクエストを出して取り寄せてもらいましたw
個人的には"ひとり"アンソロジー第二弾の『沈みかけの船より、愛をこめて 幻夢コレクション』の方が好みでしたが、本作も乙一さん他を満喫できる一冊になってます
本作は七編収録されているが特に気に入ったのこの三編
『トランシーバー』
やっぱりこれが一番お気に入り!
以前、読んだことある作品だが再読してもやっぱり涙涙涙が止まりません…
おしっこ!うんち!ちんちん!
おっぱいちゃーん!
こんな言葉でもやっぱり息子の声は聞きたい!
『宗像くんと万年筆事件』
小学生のこんないじめってやっぱりありますよね…
そんないじめ、事件を解決する宗像くんがカッコイイ!
スカッとしました!
『ある印刷物の行方』
3Dプリンターで印刷されたあるもの…
ゾクッとする恐怖感がたまらない!
"ひとり"アンソロジー第三弾を出して欲しいですね〜♪-
2023/08/29
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わ〜!メアリースー読めたんですね〜(≧∀≦)
1人アンソロ、ほんと楽しいですよね♪
私もトランシーバー、宗像くん、そして山羊座〜が好きでした...わ〜!メアリースー読めたんですね〜(≧∀≦)
1人アンソロ、ほんと楽しいですよね♪
私もトランシーバー、宗像くん、そして山羊座〜が好きでした\♡︎/
リクエストすご〜い!私まだやった事なくて〜。
いつかやってみたい笑(σ´з`)σ2023/08/29 -
mihiroさーん、こっちでもどーもw
トランシーバー再読でもやっぱり良かったです。゚(゚´Д`゚)゚。
山羊座〜も良かったですよね♪
ば...mihiroさーん、こっちでもどーもw
トランシーバー再読でもやっぱり良かったです。゚(゚´Д`゚)゚。
山羊座〜も良かったですよね♪
ばんばんリクエストしてますよw
リクエストおじさんになってます(-ω☆)キラリ2023/08/29
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2022/06/23
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そうですね。おびのりさん。
黒い物語は尾を引きますね。
「エヴァ・マリー・クロス」の静かで重い暗さ。
どこかで似たような気分にさせられ...そうですね。おびのりさん。
黒い物語は尾を引きますね。
「エヴァ・マリー・クロス」の静かで重い暗さ。
どこかで似たような気分にさせられたな、と思っていたら、米澤穂信さんの「儚い羊たちの祝宴」が似ていました。
どちらも悪い夢を見てしまいそうなところなんか。
山白朝子さん名義の「エムブリヲ奇譚 」などもお薦め。2022/06/24
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乙一が多彩なジャンルで才能を見せつける一冊
乙一・中田・山白・越前の四人羽織で黒子の安達
黒子ももちろん乙一です。
「愛すべき…」些細なきっかけでその後人生が開けて行くさまをスピード感溢れる文章で読ませる。
乙一なんで急転直下するんじゃないか?と思いながら読みました笑
「宗像くん」いいね〜♪ヒーロー宗像くん…震えながらの姿にグッときます。
「エヴァ…」越前さんは初めて読みました。
グロさが際立つ面白さ。不謹慎だけど映像化されたらと思うと淫靡で美しいだろうと考えた。
乙一の福袋ですなd(^_^o)
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2023/04/11
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あー!メアリー・スー読んでる〜
( *¯ ³¯*)ウラヤマ〜♡
読みたいのにこちらの図書館になくて( ᵕ ᵕ̩̩ )
本屋さんで探そうかな〜...あー!メアリー・スー読んでる〜
( *¯ ³¯*)ウラヤマ〜♡
読みたいのにこちらの図書館になくて( ᵕ ᵕ̩̩ )
本屋さんで探そうかな〜。2023/04/12 -
うちのボロ図書館は何故か乙一作品が分類バラバラで自分じゃ見つけれない笑
検索するとひっそりとあるんです\(//∇//)
うちのボロ図書館は何故か乙一作品が分類バラバラで自分じゃ見つけれない笑
検索するとひっそりとあるんです\(//∇//)
2023/04/12
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5人の作家によるアンソロジー。
乙一。中田永一。山白朝子。越前魔太郎。安達寛高(解説)。
実際はすべて同一人物という。笑
どの作品も乙一さんらしくてよかった。
ホラー、ファンタジー、ミステリー。
いろんな要素が混じり合い、その加減がなんとも絶妙。
もうみんな乙一さんでいいんじゃない?笑
なんて失礼なことを言いつつ…
物語を書く人物から作り上げちゃう自由な発想はやっぱり好きだな。
後味はホラーが強めなので、少しひんやりしたい夏にぴったりかも。
忘れかけていた、子どもの頃に感じたドキドキや恐怖を
思い出させてくれる。内容はほとんど大人の話なんだけどね。不思議。
乙一さんの遊びごころ満載な本だった。
土瓶さんのお勧めから。白乙一作品も気になったのですが、
5人同一人物っていうところに惹かれてこちらを選びました。
いやぁ、乙一作品はおもしろいなぁ。
土瓶さん、教えてくださりありがとうございました!-
ひろさん 乙一アンソロジー良かったですよね。うんうん。良かったです。
皆さん、優しい系が好きそうだから。心配でしたよ。
土瓶さん ちょい違...ひろさん 乙一アンソロジー良かったですよね。うんうん。良かったです。
皆さん、優しい系が好きそうだから。心配でしたよ。
土瓶さん ちょい違いますよう。嫌いでも食べなさい。って感じです。
2022/07/09 -
こんばんは~(*^^*)
土瓶さん!第二弾、私も最近知ってとても気になっていました!
中田永一さん作品の宗像くんにまた会えたらいいなぁ。
B...こんばんは~(*^^*)
土瓶さん!第二弾、私も最近知ってとても気になっていました!
中田永一さん作品の宗像くんにまた会えたらいいなぁ。
BOOKOFF待ちが現実的かしら。待ち遠しいですねぇ♪
ほんと、多作な方ですよね!読者としては嬉しいっ!!
おびさん♪こちらの本もよかったです。
おびさんみたいに嫌いなものも食べようって姿勢、素敵です!
つい好きなものばかり食べちゃうので。
好きなものはおいしいに決まってますもんねぇ。
最近、みなさんのおかげで新たな発見があって楽しいです(*^^*)2022/07/09 -
こんばんは〜。
食べ物は、嫌いな物は食べない主義ですよ。ふふん。
いろいろ読むと、面白いですよね。
そして、だんだんと、厳しい小説も好きにな...こんばんは〜。
食べ物は、嫌いな物は食べない主義ですよ。ふふん。
いろいろ読むと、面白いですよね。
そして、だんだんと、厳しい小説も好きになるのです。
私も、これから未読作家を読んでいこうって思ってます。2022/07/09
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やっと近くの図書館で出会えた!
奇想ホラーの名手・乙一を筆頭に、
感涙ラブコメの中田永一、異色ホラーの山白朝子、
そして'10年以降沈黙を守っていた越前魔太郎、と鬼才4名が揃い踏み、幻夢の世界を展開する。
そしてその4名を知る安達寛高氏が、それぞれの作品を解説。
↑↑↑と、これは「Amaz○nの本の説明」より
乙一さんの1人アンソロジー
解説の安達寛高氏なる人も乙一さんだとは知りませんでした!
愛すべき猿の日記 ┈┈┈乙一
山羊座の友人┈┈┈┈乙一
宗像くんと万年筆事件┈┈┈┈中田永一
メアリー・スーを殺して┈┈┈┈中田永一
トランシーバー┈┈┈┈山白朝子
ある印刷物の行方┈┈┈┈山白朝子
エヴァ・マリー・クロス┈┈┈┈越前魔太郎
青春もホラーもミステリーもキュンも
どれもいいな、どれも好きだな
だけど1番好きだったのは
『エヴァ・マリー・クロス』
最初から最後までずっと背筋がゾワッとする感じ。主人公の雑誌記者の好奇心と一緒、進む先に恐ろしい事が待っているのはわかっているけれど後戻りできない。
「人体楽器」なんて怖いワードなんだ
そんな不気味な世界観が好きな感じだった。
『トランシーバー』読むのは2回目なのに やはり泣いてしまう〜。震災で妻と息子を亡くしボロボロになった男。息子の形見オモチャのトランシーバー。泥酔した日にトランシーバーから聞こえてくる息子の声は幻聴なのか…。最後の最後の娘が発したセリフにハッとしてグッときた(上手く言葉にできなくてトシちゃんになる)
もうひとつの山白朝子作品はグロい、いい。
某研究所のプロジェクトチームが 3Dプリンターで印刷しているものとは何なのか。それを焼却する仕事をしていた小野寺だが、中身を知った時…。
それは病む!
『宗像くん』と『メアリー・スー』
主人公がヒーローと出会い 成長していく姿がいいなぁ。『メアリー・スー』のヒーローは齋藤ロビンソンだと思ってる!鳥の巣頭のブレない彼女、齋藤ロビンソン!
さて、『山羊座の友人』の漫画版を漫画アプリで読めるようなので さっそく読み始めよう!ワクワク。
図書館予約していた『沈みかけの船より、愛をこめて』も受け取りに行くのだ!ワクワク。
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2023/07/23
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映画はいいね!
怖かったら目を瞑って 耳を塞いで「アーアーアー」ってやればいいんだから!
ミエナーイ((-ω-。)(。-ω-))キコエナ-イ映画はいいね!
怖かったら目を瞑って 耳を塞いで「アーアーアー」ってやればいいんだから!
ミエナーイ((-ω-。)(。-ω-))キコエナ-イ2023/07/23 -
2023/07/23
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短編が7つ収録されている。
ホラー、ミステリー、ヒューマンドラマ、SFが楽しめる。
中でもお気に入りの作品は下記の作品:
「山羊座の友人」
「愛すべき猿の日記」
「宗像くんと万年筆事件」
「トランシーバー」
怖いと思ったのは、「エヴァ・マリー・クロス」
SF要素混じっていても、リアルに感じるのってすごい。
「山羊座の友人」がこの本の中でも一番長いお話。想像もしていなかった主人公の特殊なベランダがおもしろい。
印象に残る場面もたくさんあって、また読みたい。最後の終わり方も…。
「トランシーバー」はうるっときました。
「宗像くんと万年筆事件」は宗像くんのその後が気になる。このお話に出てくる先生ひどい…!
「愛すべき猿の日記」を読んでから、本を読むことや自分の思いを書くことがなんだか楽しいと改めて感じることができました。 -
乙一さんの別名義アンソロジー。
書いているのは一人なのに、作風がそれぞれ違っていて、乙一さんの器用さを実感する一冊。
猿の日記と宗像くんが個人的にはお気に入り。 -
乙一、中田永一は読んだことあったけどそれ以外の二人ははじめて。
うーん、正直、どれも乙一の名前で出してもよかったんじゃないかと思ってしまった……。
メアリー・スーという概念を知らなかった。わたしは創作活動をしていないけど常に「理想の自分」との比較で苦しんでいて、そいつはメアリー・スーだったんだなと思った。倒しかたは気づいていたけどなかなか行動に移せない。わたしもいつかメアリー・スーに力を貸して!と思えたら素晴らしいと思った。
でも一番好きなのは山羊座の友人です。これぞ乙一! -
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解説も含め、勢揃いの作品集。越前魔太郎は馴染みがないせいかいまひとつ。中田作品は既読だったけどどちらも好き。宗像君シリーズ読みたい!『トランシーバー』は泣ける。もちろん乙一作もよい。多才だなぁ。
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何ですか…このすてきアンソロジーは
この面々たるや
後程レビュー記載予定
読了!
はあどれもこれも面白かった、文句無しです
この手の本の出し方
今までにあった?
だいすき、乙一だいすきです
一番は宗像くんかなあ
どうしてるんだろう
物語が終わりの形でもその後の彼らが
こんなに気になったり想像するのは乙一の
書くお話だけだなあ
余韻が残る、というか
というかわたしが初めて読んだ乙一の小説は
10年以上前、ZOOでカザリとヨーコを
読んでからなんだけれど、こんなにも長く
乙一独特の雰囲気で流れで構成で、
また校正でお話を書いて本を出していること、
多くが映像化されていること、
凄いことだ思う
わたしの語彙が残念なせいで全く伝わらないけど
うーん
とにかく、10円分は信じる、からの
「安っ!!」
は面白かったです、うん
宗像くんについては、
乙一っぽさをとても感じたなあ
中田さん、山城さん、越前さん安達さん
でもなくて、個人的には乙一
それも少し前の、乙一
そしてそして、何と言っても、
安達さんの一言にもあれこれ
情報や経緯、意外なことも載ってて
とても良い内容でした
まさかここ最近で乙一の新刊2冊も
読めるなんて思ってもいなくて、とにかく
とにかく大事に読みました
レビューの中身が無いようで自分の表現力の
無さにはほとほと残念なんだけど…
また読みたい
何度も書いてるけれど、
乙一の仮名の使い方、漢字と仮名のバランス
凄く凄くすきです -
本当に彼も彼も彼女も彼も天才ですね。
彼らが一つの肉体に詰め込まれているのですね。
最後のエヴァマリークロスの衝撃をそのままに書いています。おどろおどろしい話でした。
インパクトがすごくて、きっとこの先ふと思い出すだろうなぁ。
この方の描写は映像が浮かぶのですよね。
小説で読んだのかドラマか映画を見たのか時が経つとわからなくなりそうなほど。
愛すべき猿の日記は、今どハマりしているjunaidaさんの絵本を読んでいるような錯覚がありました。もしくはスピッツの歌を聴いているような。
すごい世界です。
どれも良かったし違う良さですが、どれか一つを選ぶなら、私は山羊座の友人が好きでした。 -
山羊座の友人
宗像くんと万年筆事件
メアリー・スーを殺して
好き。
中田永一さんの作品をもっと読んでみたいと思った。 -
トランシーバー
過去に「私の頭が正常であったなら」で読んだやつだった。
どれも短くて読みやすい。全部ご本人なのに、まるで他人の作品のように解説まで載せてる、、、っていうこのセンスも良い。やっぱ乙一さん、好き。 -
乙一氏の解説付き短編集。読む前の解説が適度に読みたい気持ちを盛り上げてくれて、とても良い。
私の気に入ったのは
『山羊座の友人』
ファンタジーであり、ミステリーであり、ホラーでもある、感じ。聡い人は展開がわかるのかもしれないけど、私は全然気づかず。
『メアリー・スーを殺して』
青春もの。そういえば、中田永一氏だった。タイトルからは予想できない、なんかいい話です。
『エヴァ・マリー・クロス』
ホラー。寝る前に読んだため、人間楽器のことを思い出して寝れなくなったらどうしよう…と思ったんですが、すぐ寝れた。自分って、図太い。でも、結構、怖い話。 -
ジャケ買いみたいなもんです。
さらに表紙を外すと、赤地に黒文字で『Killing Mary Sue Phantasmal Story Collection』。加えて白く光るスピンも最高。外見も好みだが、中身もね、いいんですよ。ホントに何も知らない人は読み終わってから色々調べてもいいかもしれない。こういうちょっと特異な作品好きです。あなたの知ってるあの人の違う顔が窺える……とまぁ色々と知ったように書いてるが、恥ずかしながら乙一以外は初見。どれが好きかと言われると困る。各々に魅力がある。う~ん、やっぱり乙一?でも、中田永一にもちょっと惹かれてる。ま、そういう意味では山白朝子と越前魔太郎も気になってるんですけどね(笑) -
もう10年以上ぶりの乙一 「ZOO」以来かな?
乙一・中田永一・山白朝子・越前魔太郎の競作短篇です(同一人物だけど・・・)
主人公がイジメられていたり、訳ありだったりするのは相変わらず。 そこがいい。
中田永一名義の2作「宗像くんと万年筆事件」と「メアリー・スーを殺して」
山白朝子名義の「トランシーバー」が良かった。 -
最後に掲載されている作品が強烈過ぎて、何と言ったら良いか分からない読後感。
乙一、中田永一、山城朝子、越前魔太郎、全て同一人物の別名義。同じ文体でどれも湿ったような空気感を纏うが、作品の雰囲気が名義によって異なるのが面白い。
人にはとても薦められないけど、ぐいぐいと引き込まれて読み終えてしまった。
アンソロジーの作品
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感想 :

ほんとうに、音色どころか楽器そのものまで不気味です
乙一さんの頭の中はどうなっているのでしょう...
ほんとうに、音色どころか楽器そのものまで不気味です
乙一さんの頭の中はどうなっているのでしょう(@_@)
バトンは土瓶さんの元へ帰ったので、安心して新年を迎えられますね(笑)
そうそう、音色だけでなく、楽器そのものもね…(||゚Д゚)ヒィィィ!
私のイメージだと、呪いの声だとか叫び声が聴こ...
そうそう、音色だけでなく、楽器そのものもね…(||゚Д゚)ヒィィィ!
私のイメージだと、呪いの声だとか叫び声が聴こえてくるかのような音色です。
ホントに乙一さんの頭の中を知りたい^^;
今年は乙一小説に出会えて良かったです。
土瓶先生やほん3さんが教えてくださったのと、仲間のあおいさんがいたおかげもあります(^^)
乙一バトンは土瓶さんにお返ししましたからね。安心して新年を迎えましょう(笑)