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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784022513113
みんなの感想まとめ
テーマは銀行業界の内部問題で、読みやすく構成されたストーリーが魅力です。複雑な用語が排除され、善悪の決着が明快に描かれているため、銀行に不慣れな読者でも楽しむことができます。作品は、実際の組織の失敗や...
感想・レビュー・書評
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銀行ものは苦手で江上さんの本でも挫折してしまったのもありますが
これはかなり読みやすく
事件も交えて善悪の決着がわかりやすかった。
銀行の小難しい用語の乱立もないのが良かったのか
卑怯者は排除されるという
分かり易い図式が撮っても小気味良かった。
銀行の統合があるとこういった問題は大なり小なり
現実に有り得ることなのかも。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
20240806
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毎年問題が起きているような気がする、みずほ。こんな感じで行内はバラバラなんだろうな、これじゃ何も解決しないな、と教えてくれる内容。3行集まれば2対1で採決が取れる予定が、結局1対1対1でなんのメリットもない。この小説のような、組織の失敗故のトラブル対応の失敗なんて、数え切れないほどあったのだろう。
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210よくあるバブル後始末。設定も内容も著者の経験から来てるんだろうけど、小説としてはドキドキも啓蒙も愛もないね。もっとお話を膨らませる事が出来る素材なのに、残念!
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良かった
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いつまで古巣の悪口で食っていくのか。挙げ句の果ては自分を美化。人物描写もありきたりで、全く読むに耐えない。
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題材も興味をひかれたし、ストーリーも面白いし。
でも、もう少し厚く構成されていたなら、もっと良かったな -
流石に銀行の話は面白い。
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最後まで倉品が食品に見えて....
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ハラハラしながら読んだ。保身に奔走する人々の姿が情け無くみえた。
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3社の銀行が合併したが、一つの屋根に3つの銀行と揶揄され、全然まとまらない。そんな中で、子会社ではあるが、反社会組織に多額の融資を行っている事が発覚する。本来銀行がコンプライアンスチェックをしなければならないのだが、子会社に仕事を丸投げして、頭取まで報告されていない?されていたのだが、知らないフリをする。
うーむ、この続きをもっと描いてもらいたいです✧*。(ˊᗜˋ*)✧*。
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