自信がある人に変わるたった1つの方法 自衛隊メンタル教官が教えてきた

  • 朝日新聞出版 (2016年2月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784022513151

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

自信を育むための具体的なアプローチが紹介されている本で、読者は自信という抽象的な概念を具体的に理解し、実践する手助けを受けられます。著者の独自のバックグラウンドが影響しているため、一般的な自己啓発書と...

感想・レビュー・書評

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  • 自身の付け方
    ①成功体験
    ②自力に対してのイメージアップ
    →地頭、身体の強さ、コミュ力、お金など
    ③人間関係
    →愛してもらえるか、仲良くしてもらえるか
    原始人の心に気づく
    →無意識や欲求に動く、気づく(メタ認知)
    →エネルギーが回復したら自然に出てくる
    不安があるから準備する
    日本人の心は稲作
    →西洋のような獲物を仕留める目先は不要
    →一生懸命こなした先に良い事来い
    →職や役割を与えられると安心する
    我慢は多くのエネルギーを必要とする精神作業
    サイコー(3.1.今後)の評価
    →良かった点3つ、悪かった点1つ、改善点1つ挙げる
    過去は昨日の積み重ね、過去の延長線上に未来がある
    今あるものの良いところを20個見つける
    →1分でできるように
    人は分かったつもりで案外分かってないもの
    →対策として当面の目標を超具体化
    意識することで無意識の高いハードルを消せる
    →目標を書く、など意識レベルにする

  • 自信をつける基礎練習から

  • 別に、自信がないわけではないから、読む必要がなかった。

    途中でやめた。

  • 自衛隊教官という背景をもつ著者であるため、他のメンタル系のハウトゥー本とは違うのかなと思ったが、やることは大体同じだった。
    サイコーの話は良くある寝る前に良かったことを3つあげるとかよりは難しくもあり、良さげに感じた。

  • 適切な目標設定が重要なのね。。

  • p73原始人スイッチ。1回言われたくらいでは変わらない。ダイエットは難しい。エネルギーを大切にする。エネルギーを消費しない快感は簡単には捨てられない。感情が増幅される。情報ストレスに弱い。日本人はともかく人と交わって仕事をしてみる。p114115マインドセットの表。真剣に40回、いい加減に400回やると物になる。トレーニングがうまくいかないときは2Wやってみる。全く成果が出ないならやめる。だわへし。全部出す。分ける。減らす。しまう。最低限それを達成すれば合格の合格目標。できたらめでたいおまけ目標。本当に必要なものだけ合格目標にする。無意識目標を意識化できるとよい。現状から理想イメージまでを10に区切りその3-7を目標に。自分を変えるときは理想の2割まで。無意識の抵抗を防ぐ。今日の目標5つ、仕事、健康、成長、人間関係、楽しみ。
    1.自分と向き合う、自分観察課題。2.自分だけで完結する課題。成長の感覚。3.感情コントロール課題、不安と怒り。

  • 読み終わった

  • 2016年2月刊。

    ◆【引用メモ】1段階目は普通の疲労。(中略)たまたまの疲労が重なり、その人が2段階目の疲労まで進んだとしましょう。(中略)先ほどと同じ出来事に対し、ショック度が2倍、つまり回復までの時間も2倍かかります。 第3段階では、ショック度も3倍、回復までの時間も3倍かかります。回復までの時間が3倍かかるということは、回復の途中で、次のショックに遭遇する可能性が高くなるということです。私たちは疲労すると、同じかばんを持っていても、ずしりと重く感じます。同じことが、日常でも起こるのです。(loc.643)

  • 毎日良いことを3つ、悪い点を1つ、改善点を1つ挙げるようにする。
    片付けられないのは、一度に長時間かけて片づけをいて、その労力に見合った成果がないと原始人の脳が判断するから。労力の少ない作業を継続することが大切。

  • なぜか、全く頭に入ってこない。ダラダラしてるように感じてしまう。
    原始人の時の本能が危険を感じたり、ダイエットを阻止したりする。

  • 今までの自分は自信があったり、なかったりの連続、つまり周期的に自信が行ったり来たりの連続だった。

    問題意識として、今後、自分が長期的に成功を継続していくために、今までのその①要因分析と②自信がなくなった時のリカバリー方法を学ばなければいけない。

    まず今までの自分の価値観は結果に一喜一憂していた。特に光通信の選考に関しても受かったと思って、それ以降のことを考えていなかった。今後のことを考えれば、結果に関わらず、精進していくことは必須である。変えていこう。

    今まで自分が経験した中で、自信がなくなったのは、①仲間を巻き込みながら、中途半端に覚悟もなく、サークルを作ろうとしたこと。②その失敗を取り返そうとして留学をしようと勉強した挫折体験だ。

    その第二の自信からのリカバリー方法は今後、学んでおかないと人生の勝負ができなくなってしまう。だから、身につけていこう。

    この本には1週間で自信がつく習慣が書いてあるからしっかり体得すること。

  • 自信を回復させるための良書。理論やエビデンスは無いが、この本自体がカウンセリングだと思って読むと、心が穏やかになる。

  • そもそも私は自信過剰気味な人間なので読んでも「ほあー」としか思えず、さほど目からうろこが落ちるようなことは得られなかったが(←なぜ読んだのだ)、「自信」とはそもそもなんなのか、という話や、「自信は3つに分けられる」というのはなかなかおもしろかった。文章も丁寧で非常に分かりやすく、かなり自信が少ない人も励ますような感じで書かれているので、「やってみようかな」という気にはさせてくれるかもしれないが、よくわからない。

  • 主に自己肯定をすることにより自信を持てるようにする。という趣旨と読み取りました。

    自信の種類が体系的にまとめられている点はおもしろいと思いました。

  • 40日、400日

  • ◇サ(良いところを3個)イ(悪いところを一個)コー(今後の改善)の評価法を、
    毎日、必死に行うなら、あなたは変われる!

    ◇自信のなさは、①課題ができる自信②人生をコントロールできてる自信(男性とって大事)③愛されている自信(女性とって大事)、の内、②と③の低下から生じる。

    中年以降にうつ病が多いのも、納得しました。

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著者プロフィール

【下園 壮太】(シモゾノ ソウタ)

メンタルレスキュー協会理事長、元陸上自衛隊心理教官。陸自初の心理幹部として多数のカウンセリングを経験。その後、自衛隊の衛生科隊員(医師、看護師、救急救命士等)やレンジャー隊員等に、メンタルヘルス、カウンセリング、コンバットストレス(惨事ストレス)対策を教育。本邦初の試みである「自殺・事故のアフターケアチーム」のメンバーとして、約300件以上の自殺や事故にかかわる。平成27年8月退職。現在はNPOメンタルレスキュー協会でクライシスカウンセリングを広めつつ、産業カウンセラー協会、県や市、企業、大学院などで、メンタルヘルス、カウンセリング、感情のケアプログラム(ストレスコントロール)などについての講演・講義・トレーニングを提供。著書50冊以上。

公式HP: http://www.yayoinokokoro.net/

「2023年 『ワーママが無理ゲーすぎてメンタルがやばいのでカウンセラーの先生に聞いてみた。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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