“一生美人"力 人生の質が高まる108の気づき

著者 : 齋藤薫
  • 朝日新聞出版 (2015年11月6日発売)
3.45
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  • 本棚登録 :114
  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022513199

作品紹介・あらすじ

誰も教えなかった、気づくだけのアンチエイジング。40代からの心と身体、女っぷりのあげ方。

“一生美人"力 人生の質が高まる108の気づきの感想・レビュー・書評

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  • 印象を決めるのは語尾

    悩み事は胸で考えずにあまたに押し上げて

  • 30代に突入した矢先、一生ものの美容本に出会うことが出来ました。これからの人生後半戦、この本を片手に女の品性を磨いていきたいと思います。

  • 美容系の本であるが、具体的な美容の内容は書かれていない。美意識を刺激し、心のアンチエイジングをしてくれるような言葉が、108個分短い文章で綴られている。
    一生とのタイトルにあるように、小手先の美しさだけで終わらず、美しく歳を重ねるためにはどうすればよいのかという内容が書かれてある。美に対する意識改革といった本である。
    一生美人でいる為には、まず意識から変えていく必要がある。そして、その意識が行動を変え、いずれその美を意識した行動が習慣となり、その習慣が歳を重ねてもなお美しいという人を作り上げて行く。本書はそのような先のこと、一生美しくあるためのステップを指し示してくれている。
    自分の今の生活や美意識を見直すよい機会を与えてくれる一冊である。

  • 美しく年齢を重ねる上で大切なこととは?多くの女性が考えるこの問いに、鋭い視点と鮮やかな切り口で答える究極のアンチエイジング本。
    表面的な美しさだけではなく、”人生の質が高まる”というサブタイトルも魅力的だ。
    「否定形が多くなる。決めつける。人の話を聞かなくなる。それが、おしゃべりの三大老化」。これも老化現象なのだ。今日から肯定的な自分をさがしてみようと思う。

  • ぼんやりと、楽に楽にと過ごしていてはいけないなぁと反省させられました。
    タイトルからして「意識高い系」の人向けかな…と手に取るときは少し躊躇いがありましたが、自分のような「典型的干物女」にもすっと響く語り口・内容です。

    とにかくこの本を読み終えて最も強く意識したことは「やっぱり食事は腹八分目にしないとダメだ!」。

  • この人にかかると、ただの「言葉」が魔法のように意味を持つ。なにげなく通り過ぎていることや、惰性で行っていることにも、残酷なまでに光を当ててしまう感性もお見事。「意識する」ことの大切さを教えてくれる一冊。

  • 159.6

  • 「面倒くさいと思うことは老化の始まり」という所と「人はなぜ美しくなければいけないか。それは、人にとって心地よい存在となること」という部分が改めて日々の自分に対して反省〜‥。
    億劫でもちゃんと出した物を片付ける。億劫でも料理を丁寧に作る。億劫でも化粧を丁寧にする。確かに自分だけでなく、周りにとっても嫌な気はしないなぁと感じた。

  • まだ20代なので、背伸びした本かな、と思いつつも読了。むしろ今読んでよかったかも。今気づけたから将来のわたしのために少しずつやっていける。
    2016.01.22

  • ポジティブになれる。なるほどと思える。歳をとることが怖くなくなりはしないけど、少しだけ怖くなくなる。

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