ゲッターズ飯田の運の鍛え方

  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 122
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022513281

作品紹介・あらすじ

【芸術生活/家事】運は鍛えられるものだった!? 「なぜあの人は運がいいの?」「どうして私はついてない?」。テレビ、雑誌、ネットで大人気の"芸能界最強占い師"が「運を味方につける方法」を完全伝授! 生き方を変える最後のヒミツが、ついに1冊に。

感想・レビュー・書評

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  • 不運を消化する

  • 運がいいとき
    →行動するとき
    運が悪い時(自分を認めてもらいたい欲、食べ物やセックス、お金、快楽、執着の欲のバランスが崩れる時)
    →勉強する時
    「今まで求めてこなかったことを体験する時だ」と思う。過去体験してなかったことが起きているだけ。

    運は振り子のようにいい、悪いを繰り返す
    ついてないな、と思っても長期的に見るといいことに変わる

  • 自分の欲を知り、他の欲も知ってみる。
    何より周りへの感謝を忘れず、周りを喜ばせる人になる。運は鍛えられる。

  • 運は抽象的なところがあって捉え方が難しいと思っていたが、この本を読んで運の実態を少し掴む事が出来た。

  • 運は上がり下がりがある流れのようなもの。悪いことが起きたらこれからは運が上がるだけだと切り替えたい。

  • 友達から借りて読みました。運が良くなりたいなとは思っていましたが、運には周期があり、運が良い時悪い時は誰にだってあることで、運が悪い時にはどうするべきか、どうやって運を貯めて使っていけばいいか、など具体的な方法も書いてあり、勉強になりました。読んでいて、今までの自分の考え方とは変わって、ポジティブな気持ちになれました。

  • ・運を貯めたら運を使わなければ意味がない。運を使うタイミングとは運のいいときに自分のためだけでなく人のために運を使おう。行動すれば空になった「運の器」は消え、ひと回り大きな器が目の前に現れる。一つ運が上がり、器もひと回り大きくなる。運の水があふれ出したときが貯めた運を使うベストタイミング。

    ,運を貯める器とは「心の器」。今もっている心の器から幸せがあふれ出そうになったら運の器のときと同じように幸せをどんどん分けよう。幸せを独り占めせず、人に分ければもっと大きな幸せが舞い込んでくる。

    ・運は鍛えられるし、貯められる。

  • 2016.03.07

  • 会ったことがなくてもこの人の言うことなら信じられる、という本がある。ゲッターズ飯田さんもその一人。「運」だけではない改善点がいろいろ見つかる。「不運の消化」っていいな。

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著者プロフィール

ゲッターズ飯田(げったーず いいだ)
静岡県磐田市出身。1999年から2005年まで、お笑いコンビ「ゲッターズ」として活動。その後、放送作家、タレント、占い師として、幅広いメディアで活躍。直接占うのは、人の紹介を介してのみ、というスタンスが芸能界、占界で評判を呼び、これまでに占った人数は5万人にのぼる。多くの著書があり、代表作に『ゲッターズ飯田の「五星三心占い」決定版』などがある。

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