楽に生きるための人生相談

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 54
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022513427

作品紹介・あらすじ

【文学/日本文学評論随筆その他】朝日新聞土曜版「be」で大人気の連載、美輪明宏の人生相談「悩みのるつぼ」、待望の書籍化! どんな相談にも、一本筋が通った回答をする美輪は、現代社会の道しるべとも言うべき存在。時に厳しく、時に温かい美輪の回答を通読することで、スッキリと背筋が伸び、感謝の気持ちが湧いてくる一冊。

感想・レビュー・書評

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  • この方は神または仏の領域ですね。悟りを開けそうです。

  • 大好きな美輪明宏さん(〃艸〃)ムフッ
    人生相談の本は出るたびに買ってるけど
    芯が一本通ってる人なので、
    どの相談に対しても回答がブレない!!そして品がある。
    相談の中には勘違いしてる人(笑)の???って内容もあるけど
    きっちり釘を刺しつつも手を差し伸べている。
    本の帯に書いてある言葉が一番伝えたい事だと思う
    『いつでも、どこでも、幸せになれる秘訣は感謝することを見つけることです。』
    それと、
    身の程を知る。
    自分自身をこころみる。
    言葉は人間の基礎、基本になる、
    この世は言葉で動いている。←大事だよね!(b^ー°)

  • 美輪さんの人生相談回答集。
    気持ち良く、分かり易い内容に励まされました。

  • 実社会で人w性哲学を身に着けている庶民の方が学者よりも聡明。
    人生は何事もやってみないとわからないもの。
    自分が変われば、世の中の人も変わる。何事にも丁寧で礼儀正しくて、ほほえみを絶やさず、穏やかに和やかにしていれば、そんな人を嫌いな人はいません。

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著者プロフィール

美輪 明宏(みわ あきひろ)
1935年、長崎県長崎市生まれの歌手、俳優、演出家。本名「丸山明宏(まるやま あきひろ)」で活動していた時期がある。10歳のとき、長崎市本石灰町(爆心地から南東へ約3.9キロ)の自宅で被爆した体験がある。終戦後、加賀美一郎のボーイソプラノの影響から声楽とピアノのレッスンを受け始め、上京。シャンソン喫茶「銀巴里」の張り紙を見て専属契約を交わし、歌手デビュー。以降多くの著名文化人との交友を経て、同性愛者への偏見や原爆後遺症に抗いながら、歌手・俳優として活躍を続けてきた。
著作も数多く、数十年読まれ続ける『紫の履歴書』、50万部を超えるベストセラー『人生ノート』などが代表作。

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