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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784022513496
作品紹介・あらすじ
【社会科学/政治】日本の戦後体制である立憲主義が壊されようとしている。中国が攻めてきたら、北朝鮮がミサイルを発射したら、アメリカが守ってくれなかったら……どれも根拠のないイメージで国民の不安を煽り立てる現政権の手法を憲法学の泰斗が徹底批判。
みんなの感想まとめ
憲法と民主主義の重要性について深く考察した本書は、著者の憲法学者と政治学者による対談を通じて、現代の日本における立憲主義の危機を鋭く指摘しています。特に、国民の不安を煽る政権の手法や、集団的自衛権の是...
感想・レビュー・書評
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残念ながら、そして当然ながら紙面の方がスッキリまとまっている。
書籍化は枕が増えただけにしか思えない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
国連憲章では「武力の行使」はだめで「自衛権の行使」は良いとするなら「自衛権の行使」は戦争ではないとなる。以前読んだ木村草太さんの本でも「自衛戦争」はだめで「自衛権の行使」と書いていたっけ。ややこしい。
自衛隊員が外国に出兵して現地で偶発に撃ち合いになり運悪く相手が死んだ場合法律的にはどうなるんだろう。
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