憲法と民主主義の論じ方

  • 朝日新聞出版
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022513496

作品紹介・あらすじ

【社会科学/政治】日本の戦後体制である立憲主義が壊されようとしている。中国が攻めてきたら、北朝鮮がミサイルを発射したら、アメリカが守ってくれなかったら……どれも根拠のないイメージで国民の不安を煽り立てる現政権の手法を憲法学の泰斗が徹底批判。

感想・レビュー・書評

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  • 残念ながら、そして当然ながら紙面の方がスッキリまとまっている。

    書籍化は枕が増えただけにしか思えない。

  • 国連憲章では「武力の行使」はだめで「自衛権の行使」は良いとするなら「自衛権の行使」は戦争ではないとなる。以前読んだ木村草太さんの本でも「自衛戦争」はだめで「自衛権の行使」と書いていたっけ。ややこしい。

    自衛隊員が外国に出兵して現地で偶発に撃ち合いになり運悪く相手が死んだ場合法律的にはどうなるんだろう。

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著者プロフィール

早稲田大学教授

「2018年 『「国家と法」の主要問題』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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