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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784022513502
作品紹介・あらすじ
【文学/日本文学小説】司馬遼太郎のライフワーク「街道をゆく」の全文にあわせ、詳細な用語解説と地図や図版などを掲載。司馬作品に出合う、最初のきっかけに。「近江散歩」は司馬さんが「どうにも好きである」という滋賀県=近江の歴史を描きつつ、琵琶湖の乱開発に警鐘を鳴らしている。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
歴史と地域の魅力を深く掘り下げた作品であり、滋賀県近江の風景や文化を通じて、著者の思いが伝わってきます。司馬遼太郎の文章は、その切り替えの巧みさが際立っており、読者を次々と新しい興味へと誘います。在住...
感想・レビュー・書評
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現在近江在住の我が身。
ふと手にとって読んだけれど実に良い。
司馬遼は文章の切り替え技にキレがあることに革めてきづいた。
スパッと潔く話題を転換させて読者を次の興味へと引きづり込んでいく。いやいや素晴らしい。
この本わPage下の1/4がいちいち解説で占められている。
ちょっとうっとうしいが概ね役立っている。
博識になったような錯覚が訪れる。南無なむ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
出張中はこういう文章が読みたくなる。特に海外に出張する時には。司馬さんのこのシリーズはそういうときにアトランダムに読んでいるので、この『近江散歩』も何度目かの再読だと思うけど、読むたびに新鮮というか、私もお年のせいで過去に読んだのに覚えていないのかも。奥書を見れば、1984年に週刊朝日に連載されたそうで、今から30年以上前になる。司馬さんは乱開発による国土の荒廃を嘆いておられるが、人間というのは全く懲りないものだと思う。本書は「詳細地図付」という触れ込みで新たに出版されたので、購入したが、「詳細」な地図はついていないので、がっかり。
著者プロフィール
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