司馬遼太郎 街道をゆく 奈良散歩 用語解説・詳細地図付き

  • 朝日新聞出版 (2016年2月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784022513519

作品紹介・あらすじ

【文学/日本文学小説】司馬遼太郎のライフワーク「街道をゆく」の全文にあわせ、詳細な用語解説と地図や図版などを掲載。司馬作品に出合う、最初のきっかけに。「奈良散歩」では東大寺の「お水取り」を訪問し、奈良に刻まれる千年の歴史から「文明」と「文化」の違いを考察している。

感想・レビュー・書評

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  • 五重塔、阿修羅、東大寺大仏殿、二月堂、奈良ホテル
    司馬遼太郎の世界に没入していたら
    2000年を1,2年過ぎたころ奈良ホテルに泊まったような、いや違うような…
    何回も行った奈良界隈
    いろいろ考えていたら、

    ああ、既視感にとらわれたようだ。

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著者プロフィール

司馬遼太郎(1923-1996)小説家。作家。評論家。大阪市生れ。大阪外語学校蒙古語科卒。産経新聞文化部に勤めていた1960(昭和35)年、『梟の城』で直木賞受賞。以後、歴史小説を次々に発表。1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞受賞。ほかの受賞作も多数。1993(平成5)年に文化勲章受章。“司馬史観”とよばれ独自の歴史の見方が大きな影響を及ぼした。『街道をゆく』の連載半ばで急逝。享年72。『司馬遼太郎全集』(全68巻)がある。

「2020年 『シベリア記 遙かなる旅の原点』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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