- 朝日新聞出版 (2016年3月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784022513625
みんなの感想まとめ
人間関係や社内政治におけるリアルな洞察を提供する本書は、古典的な「君主論」の教えを現代のビジネスシーンに応用する方法を示しています。特に、上司や部下との関係性を見直すきっかけとなる内容が詰まっており、...
感想・レビュー・書評
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立ち読みで読了。
自身もプロモーション直後で、上下との関わり合い方について見直したい気持ちがあり、最近は社内政治本ブーム。
最終的には、君主論をベースに強権を振るっていた取締役が追放されたのは興味深い。オーナー経営者が自身の都合の良いように、外部から人材をヘッドハンティングしてきて、用済みになればアッサリと解雇する、というストーリーは、自分のキャリアメイク上も意識しておかないといけないポイントだろう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
そもそも君主論は時代背景も相まって過激なことが書いてあるけど、今の仕事にも使えるとは思う。が、課長以上かと言われれば社長以上の話じゃないかとも思う。
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マンガは読みやすい。もっと早く出会いたかった。
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マキャベリ「君主論」の漫画。
中間管理職としてありえそうなストーリーなので読みやすい。リーダーシップの名著をあっという間にエッセンスを読める。
漫画なので、蔵書とする必要はないが、知っていいて、損はない。
手軽に読めるのが、名著の漫画のメリットだと改めて思う。
著者プロフィール
青木健生の作品
