「すべて投げ出してしまいたい」と思ったら読む本

  • 朝日新聞出版 (2016年7月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784022513939

作品紹介・あらすじ

【文学/日本文学評論随筆その他】介護、責任ある仕事、子育て……荷物はどんどん重くなる一方、自分の体力はなくなっていく。ついすべてを投げ出したくなる瞬間が誰しもある。そんな時に読みたい、フランクル研究の第一人者が説く「それでも人生にイエス」と言うための本。

みんなの感想まとめ

人生の重荷に押しつぶされそうな中高年に向けて、著者は「それでも人生にイエス」と言う勇気を与えます。仕事や子育て、介護といった責任に追われる日々の中で、自分の心の声に耳を傾ける大切さを伝えています。著者...

感想・レビュー・書評

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  • (私中心)から(人生、魂が呼びかけてきているもの)に応える生き方への転換。大切だと思う。

  • 仕事、子育て、介護…背負った荷物は重くなる一方、体力はなくなっていく-。「生きづらさ」を抱える中高年に、明大教授であり人気カウンセラーとしての顔ももつ著者が放つ魂のメッセージ。書き込みページあり。

    自分にとっては毒にも薬にもならなかった・・・。

  • 学校的な世界観は捨てる!!普通幻想にとらわれない!!理想の自分は持たない!!こだわりを大事にし気持ちに忠実に生きる!!過去や未来に心を支配されるのをやめる!!not to do ristをつくる!!聞きっぱなし、言いっぱなし、でいい!!自我中心から魂中心の生き方へ!!

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著者プロフィール

諸富祥彦:筑波大学人間学類卒業、同大学院博士課程修了。英国イーストアングリア大学、米国トランスパーソナル心理学研究所客員研究員、千葉大学教育学部講師、助教授を経て、明治大学文学部教授。教育学博士。日本トランスパーソナル学会会長、日本カウンセリング学会認定カウンセラー会理事、日本生徒指導学会理事。臨床心理士、上級教育カウンセラー、学会認定カウンセラーなどの資格を保有。テレビ、ラジオ出演多数。著書に『カール・ロジャーズ カウンセリングの原点』(角川選書)、『フランクル心理学入門 どんな時も人生には意味がある』(角川ソフィア文庫)、『はじめてのカウンセリング入門 上 カウンセリングとは何か』『下 ほんものの傾聴を学ぶ』(ともに誠心書房)、『思春期のこの育て方』(WAVE出版)、『50代からは3年単位で生きなさい』(KAWADE夢新書)など多数。

「2022年 『プロカウンセラーが教える 1on1コミュニケーション入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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