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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784022514004
作品紹介・あらすじ
【文学/日本文学評論随筆その他】「面倒ジジイ」へ一直線!? 50歳を超えても脚本家は日々戸惑ってばかり! 時代劇について、キャストについて、NHK大河ドラマ「真田丸」への思いとは? 連載800回を超えた朝日新聞の名物連載、単行本化第14弾。
みんなの感想まとめ
日常のささやかな出来事や、ドラマ制作の裏側をユーモアを交えて描くエッセイ集。著者は、家族や自身の人生の変遷を振り返りながら、時代劇や探偵小説への愛情を語り、特に大河ドラマ「真田丸」に関する裏話は視聴者...
感想・レビュー・書評
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二〇一四〜二〇一六年頃。ドラマ「オリエント急行殺人事件」「真田丸」、舞台「burst!」、映画「ギャラクシー街道」他。
家族ネタを封じている感がひしひしと。
根っからのクリスティ好きなのかと思ったら、探偵小説を読み漁っていたころはクイーンが好きだったと。「どこか完璧な探偵小説を生み出すことに命を捧げた“凄み”のようなものを感じた」、わかる気がする。そんな導入から始まるオリエント急行殺人事件の話。三谷版も見てないし見たいけどやはり原作から読まねば……。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
大河ドラマ「真田丸」の裏話がいろいろあって、とても面白かった。
真田パパ、豊臣秀次、本能寺や関ケ原の描き方など、視聴者に強く支持された点は、オンエア前の時点で、ご本人も意識していたことなんだなぁ、とか。
全部見終わった今だからこそ、オンエア前の情報が味わい深いというか、興味深い。 -
尊敬する三谷幸喜さんが遅筆で引退を考えた時に伊東四朗さんから言われた“じゃあ、一回筆を折っといてさ、また新しい筆を拾えばいいよ”という言葉に励まされる。和田誠さんの描いた妄想キャスティング 平野レミ×メリーポピンズ のイラストがとてもいとおしい。
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真田丸楽しかったなぁとしみじみ
巻末対談で話していた通り、三度目の大河は鎌倉時代になったのだなぁとブレなさに触れた思い -
脚本家という仕事の枠からははみ出ている著者の日常ですが、その中身としての思いは脚本家としてと言う心持ちを感じられるものが多く、そんな風に見ているのですねと思いながらページを繰っていきます。時は流れ、幼子と接するシーンが出てくるとは思わなんだと感慨深げに今作も読み進めました。
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2度目の大河ドラマ「真田丸」の放送が始まる。「面倒ジジイ」へ、一直線!? いくつになっても脚本家の日々はハプニングと切り離せない!『朝日新聞』連載の第14弾。巻末には、松村邦洋との特別対談を収録。
(2016年) -
時折、お子さんの話が出てくるのが興味深い。次の巻でも「真田丸」執筆中の話が出てきそうなので楽しみ。
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大袈裟ではなく、1人部屋で読みながら笑ってしまう事もあった。面白い。日常に潜む面白いものへの発見を見習いたいなと思う。派手な日常ではなく、犬や息子とのこと等一般的な事への発見が視点一つで魅力的になると感じた。
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読了。三谷幸喜さんのエッセイ。
久し振りに再び読み始めた。何度読んでも、三谷さんの文章は面白い。三谷さんの舞台が好きでよく観ていた。彼の言葉選び、言葉遊びはこちらの想像をかきたてる。
14巻は「真田丸」や「ギャラクシー街道」の頃。
また1巻から読み直そうかな。 -
何気ない日常でも、遠い異国の劇作家の訃報でも、なんとなく趣深く読まされる。疲れた頭をほぐすのに最適なエッセイ。
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家族の事がもう少しほしいなぁ
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三谷幸喜のエッセイ最新作。
「オリエント急行の殺人」はリアルタイムで見ました。
「真田丸」は見てなかったけど、ネットとかで話題はチェックしていたのでなんとなく。
真田丸ネタはどっちかというと次の巻の方が面白いかも。
発売まだですがw
しかし、息子さんのネタは普通に書くのに、「諸事情あってEテレを観る事が多い」(P.117)とか、「諸事情あって、僕は今、一歳児が喜ぶおもちゃに関して、かなり詳しい」(P.217)とか、派生するネタを書く時のこの表現は何なのか(笑)。
SMAP解散についての言及は、多分三谷氏にしか書けないコメント。 -
舞台「紫式部ダイアリー」「吉良ですがなにか?」、ドラマ「オリエント急行」の執筆、舞台「田茂神家の一族」「burst!」、「ギャラクシー街道」撮影から公開、「真田丸」執筆中で放送開始3ヶ月頃、という時期。ペットの話が減り1歳半頃のお子さんの話題が増えた。巻末に松村邦洋さんとの大河フリーク対談。
「黙れ小童!」は「風と雲と虹と」の露口茂さんリスペクトだったそうな。
JSHCの賞を受賞して大会でスピーチした回も収録。 -
朝日新聞2014年10月9日〜2016年5月12日掲載分
「真田丸」が面白かったからこの巻は楽しみだった。私は信繁でなく信之ファンなので、大泉洋の扱いがイマイチ不満だったのだが、どうやら三谷幸喜と私の信之像が違っていたのだから仕方ない...ということが分かった。
ブログでもエッセイでもなんでも、子供と犬が中心になるのは、女性だけではないのですね。差し障りがないし、書いている本人が興味あることだもんね。でも、他人の子供とペットの話ほどつまらない話はないんだけどねえ。 -
シリーズ14作。大河ドラマ真田丸の執筆している時期の話。あまり積極的に取り上げていないのだろうが、時折り出てくる子供の話が、微笑ましいようなやっぱり似合わないような。
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大河ドラマ2回目、離婚、再婚を経て、愛犬をなくし、息子さんを授かった今のこと。もうこのシリーズも14冊目なのですね。短いエッセイだけど、毎回うまくまとまっているのに唸ってしまいます。
地方にいると、残念ながら、三谷さんの舞台を見る機会はまずない。それでも舞台の事を書いた回を読むと楽しい。トリビアな話題にもついていけないけど、それも知ることは楽しい。とんでもない昔の(まだ生まれてない頃)の映画まで。詳しすぎます。 -
914.6
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まず、何のための柄なのか、それを考えてほしい。
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