砂の果実 80年代歌謡曲黄金時代疾走の日々

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 45
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022514073

作品紹介・あらすじ

【文学/日本文学評論随筆その他】中森明菜「少女A」、チェッカーズ「哀しくてジェラシー」、郷ひろみ「2億4千万の瞳」、荻野目洋子「六本木純情派」…きらびやかな数々のヒット曲を彩った斬新な言葉たち。その時代を疾走した作詞家が回想する、80年代の輝ける日々。作詞家生活35周年記念出版。

感想・レビュー・書評

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  • 70〜80年代の音楽関係思い出話の本では、私は大滝詠一氏が出て来る場面さえあればOKだと思ってる。だってそこが一番ドキドキするんだもん。ほか、まあ、下の世代が羨むようなキラキラしたリア充エピソードを書くのは青春録の使命ですから、怒らず割引いて読みましょう。気持ちのいい散文を書かれるので、私は著者のこと好きになりました。長門氏の話とか大好きですね。でも、こらー、川上弘美をナンパするなー。

  • バブル以降の世代からすれば、フワッとしてんなぁと思うが笑、羨ましい限りだ。

  • ゴロウデラックスを見て。好きな曲の裏話など読めるかなぁと。
    バブルな感じ。作詞と文章はまた違うのだろうけど、前半は知らないこともあってちょっと読み進めるのが大変でした。自分が知ってる曲のお話や作詞という仕事のお話は興味深く読んだ。

  • チャーミング、素敵という単語が多く、食傷気味になりました。
    売野さんの詩はもちろん好きですが、作詞と散文を書くのは違うことを確認できます。
    大瀧詠一の章は人柄がわかり、よかったです。

  • 面白かった。

  •  元気な時代だった。

  •  表紙絵は、わたせせいぞうではなく鈴木英人。

     なぜか全体的にバブリー度高し。人柄ゆえ?

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