アレグロ・ラガッツァ

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  • 朝日新聞出版 (2016年10月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022514080

アレグロ・ラガッツァの感想・レビュー・書評

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  • 取り立てて特別なところのない、思春期の少女の、揺れ動く気持ちのうっとうしさが伝わってくる。自分に正直に生きようとするとき、彼女たち(少年もね)はなんと不器用でまっすぐなのだろう。

  • 2018,01,27

  • H29/9/25

  • あさのあつこさんらしい

  • ピッコロ?
    へぇ〜〜〜っていう感じ。
    あれは譜面違って大抵一人だと思うけど、先輩がいるんじゃないだろうかとか、いきなりコンクールに出られるんだとか。
    続きがあるんだよね。

  • 初出は2012〜14年の「小説トリッパー」

    なぜ、この作者はこんなにも鮮やかに、高校生の不安や喜びの感情をすくい取るように書けるのだろう。

    中学の吹奏楽部でフルートに挫折した美由は、入学した高校で、ドラムの天才チビッコとしてテレビに出たことのある美少女久樹さんと、その子と吹奏楽をやりたいイケメン孤池君と同じクラスになり、久樹さんを説得して3人で入部する。
    全体合奏を「積み木」に喩え、自分がその中のどこに位置し全体をどう作っているのかを感じられるようになっていくことに美由は感動する。

    私は合唱団の中で、そう感じて歌えていないなあ。

  • 吹奏楽から離れた美由が高校での出会いにより再び吹奏楽部へ…
    真剣に向き合ったからこその絆がよろしい

  • 吹奏楽部には入らないと、高校の入学式で美由は心に決めていた。
    だがクール女子の久樹、優しい菰池ら同級生との出会いが
    美由の気持ちを溶かし……。
    (アマゾンより引用)

    おもしろかった(*^ω^*)
    楽器は全然できないけど、何か吹奏楽やってみたくなるくらいの(笑)
    「その後」を読んでみたいと思うお話でした。

  • 2017.1.11

  • どうしても高校で吹奏楽部となると最近まで放送していた響けユーフォニアムと重なってしまう。何気無い一言ひとつをいつまでも気にする時期だったなぁ。としみじみ

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