杏の気分ほろほろ

著者 :
  • 朝日新聞出版 (2016年10月20日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022514219

杏の気分ほろほろの感想・レビュー・書評

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  • 杏ちゃん、大好きなんで楽しみにしていた本。
    今はお子ちゃまも生まれて多少自分時間で過ごせているのでしょうね。
    朝ドラのあった1年はハードスケジュールで凄いですね。
    でも杏ちゃんの几帳面さ、それに何事にも丁寧に向かっていく姿がいつも素晴らしいな~って思います。

  • なんて謙虚で丁寧で向上心と気遣いに溢れた人なんだろう。運良く、とか、有り難いことに、とあちこちで書いているけど、そりゃこういう人だったら周りもいろんな好意を抱くしいろいろなことを一緒にしたくなるよね。学ぼうという姿勢、様々な人への敬意の払い方、仕事や遊びや人間関係、どれにおいても丁寧に、懸命に、接するひとなんだなあ。そしてそういうのをちゃんとわかりやすく噛み砕いて話してくれる。読んでいて、緊張感ではなく、自然と背筋の伸びる……というか背筋を伸ばしていこうと思える素敵なエッセイでした。

  • 杏さんのエッセイ第2弾。
    相変わらずの独特で気さくな文章。
    とても好奇心旺盛で物事を前向きに捉える。
    良いパワーを与え、引き寄せることが出来る人。
    ただただ羨ましい!!こんな女性になりたいなぁ。。。

  • 自然体で謙虚で、忙しいながらも日々の暮らしや家族、友達を大事にしていて、杏ちゃんは私より年下だけど見習うべきところがたくさんあり過ぎる。
    周りを大事にしているから、自然といい縁が繋がるのかもしれない。

    ドラマ撮影の話やモデルの裏事情、所々に東出くんのことも出てきて、「ごちそうさん」を見ていた私にとっては嬉しい限り。本当に素敵な夫婦だな~と思う。

    このエッセイを書いたころに演じた人物が表紙に描かれていて、その最後に双子ちゃんを抱っこして、あたふたしている東出くんに駆け寄る杏ちゃん、飼い犬の大和と次郎がいるイラストがとっても好き。

    子育てや仕事で忙しいだろうけど、マイペースでいいから第三弾も出してほしいと思う。

  • 前作もすごく面白かったけど、今作も期待を裏切らない面白さ!
    ただ、今回は杏ちゃんの挿絵がなかったのが残念。
    今度は子育てエッセイを書いて欲しいな。

  • モデルから女優 他にも仕事が次々舞い込む。新しい仕事は教科書もなく工夫が求められるが、喉元過ぎればなんとかなる、前向き姿勢だなぁと感心した

  • ちょうど自分が杏さんに注目してた頃の日記で、観てたドラマの裏話とか撮影への入り方とか色々知る事が出来たし、文章も読みやすくて楽しく最後まで読めた。

  • ファッションモデル、女優、ラジオパーソナリティーと様々な顔を持つ杏さんだから、そもそも話のネタ自体が面白い!(ドラマも月9の主役から大河ドラマまで兎に角ラインナップが凄い)ひとつひとつを丁寧に知的にわかりやすく楽しく書いているので気がつけばノンストップで読了。杏さんは本当に文章、ひいては言葉が好きなんだなあと感じました。

  • 読んでいて楽しかった。

  • 夫・東出昌大のことを「夏休みの少年のような20代男子」と言っていたのが愛らしかった。杏ちゃんは温和だけど、へこたれることを知らないガッツのある文学女子なんだなぁ。

    国民的女優としてではなく、杏ちゃんの素顔が見える。仕事の合間を縫って、年明け早々からNYでひとりレッスンに励むなんて。努力してる人は、やっぱ違う!

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