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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784022514349
みんなの感想まとめ
食べ物に対する深い観察とユーモアが詰まったエッセイは、読者に新たな視点を提供します。著者の独特な視点から描かれる日常の食事や食材にまつわるエピソードは、時に思わず笑ってしまうような軽妙さを持ち、また、...
感想・レビュー・書評
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私食べ物好きだなあと、東海林さだおのエッセイはいつも思い出させてくれる。今回はワニがポップコーンをうまく食べられない(唇がないから)という挿絵の横に「気の毒」と書いてあるのがすごく良かった。
この人の観察眼というか観察舌というか、食べながらそんなこと考えてるんだなあという柔軟な姿勢が好き。 -
丸かじりシリーズその39。
灼熱地獄グラタン。熱い物を熱いと分かりつつ、アチーと言いながら無謀にも口に掻っ込むのが好きだ。これからも果敢に挑んでいきたい。グリンピースは苦手なのですが、グリンピースの元がスナップエンドウだとは知らなかった。スナップエンドウはバターでいためたりしたら美味しいのに何でグリンピースはあんなに苦手なんだろうな~。 -
'スマホ時代のポテチ' ’おにぎりをお茶漬けに?’ 抱腹です!嫌なことがあった後に読んだのに、笑っちゃいましたw
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