一日一生 愛蔵版

  • 朝日新聞出版 (2017年4月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784022514615

作品紹介・あらすじ

哲学心理学宗教/仏教】「一日を一生のように大切に生きよ。明日はまた新しい人生が生まれて来る」──。千日回峰行を2度満行した酒井雄哉・大阿闍梨の20万部突破のベストセラー『一日一生』が待望の愛蔵版となって登場。あたたかく深い言葉にきっと励まされ勇気づけられる。

みんなの感想まとめ

日々の生活を大切に生きることの重要性を説く本で、読者はそれぞれ異なる気づきを得ることができる。著者は「一日を一生のように生きる」という教えを通じて、心の健康や周囲との関係の大切さを伝えており、実践を通...

感想・レビュー・書評

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  • 読んだ人によって受け取る気持ちが違う本だから感想を読むより実際に読んだ方が良いと思う。今ここを一生懸命生きる。明日はまた新しい一生。良い心を持つこと。歩くことは体と心を健康にする。私はまだまだ修行中。

  • ふむ

  • 仏教には、「身口意三業」という言葉がある。身(体)と口(呼吸)、意(心、気持ち)のバランスが崩れるとうまく歩けない。p138
    しんどいところは休ませておいて、違うところに精神を集中させてみる。「足は疲れてるから、今度は肩、頼むぞ」ってな。そうして歩けば、案外楽に、結構楽しく生きていけるんじゃないの。p145
    やっぱり、いま何歳でも、たとえ人生の最期の瞬間であっても、「いま」自分は何をしているのか、「これから」何をするのかが大切なんだよ。誰にとっても人生は一度、一瞬、ほんのわずかの時間なんだから。いただいたこの大切な命に感謝して、一生懸命がんばらなかったらいけないのとちがうかな。p216
    自分から見て、どんなに正しいと思えることでも、もしかしたらいろいろなことにとらわれてそう見えているのかもしれない。自分がどんな立場でそれを見ているのかということをいつもいつも確かめないといけないんだな。p244

  • 読んでいると不思議に心が落ち着いてくる、そんな本。
    折に触れて、繰り返し再読したい。

  • すっと楽になる感じがした!

  • 自然体。この一言に尽きるけど、自分は今日も生かされてるという事に気づくことが大事なんだろうなぁ。

  • 一文、一文がそれぞれ、ほんとうに腑に落ちるお話でした‼️

  • 命が残されているって言う事は、今何歳であろうと、まだまだしなくちゃなんないことがあるのと違うかな
    どんなにひどい目にあっても、時間が経てば必ず、いろんなことがあったなあ、と思える時が来るよ。後になってから意味がわかると言うこともある
    人間の自然な姿は歩くことだから、歩く事は人間を振り出しに戻してくれる。何かを振り返らせてくれるような気がする
    今の時代の子供たちも、やっぱり、幼い頃にちゃんと、心に温かなぬくもりを感じると良いなぁと思うんだ

  • あっという間に読める。自然体で生きることが大事。

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著者プロフィール

■酒井 雄哉(サカイ ユウサイ)
天台宗の僧侶。1926年、大阪府生まれ。
太平洋戦争時、予科練へ志願し特攻隊基地・鹿屋で終戦。
戦後、職を転々とするがうまくいかず、比叡山へ上がり、39歳で得度。
7年かけて約4万キロを歩く荒行「千日回峰行」を1980年、87年の2度満行した。
天台宗北嶺大行満大々先達大阿闍梨、大僧正、比叡山飯室谷不動堂長寿院住職を務めた。
2013年9月23日、87歳で入滅。

「2019年 『人生を楽しく過ごしなさい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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