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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784022514714
作品紹介・あらすじ
【社会科学/社会科学総記】「民主主義と自由経済こそ歴史の終着点」と論じたフランシス・フクヤマの『歴史の終わり』は間違いだった! ロシアは大国として蘇生し、米国は資本主義の暴走から富の格差が拡大。世界中でテロが多発し、大量の難民が発生した。気鋭の政治学者が歴史の回帰という視点で激動の国際情勢を読み解く!
みんなの感想まとめ
歴史の回帰というテーマを通じて、現代の国際情勢の複雑さを鋭く描き出しています。著者は、フランシス・フクヤマが提唱した「歴史の終わり」という概念に対し、21世紀における新たな課題として、経済格差や大量移...
感想・レビュー・書評
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スタンスがわからない状態で読みますと混乱します。
阿呆なんでしょうが、道導を失った感覚に襲われました。 -
フランシス・フクヤマが述べた歴史の終わりだが、あれから20数年を経て歴史が回帰したという内容。日本語サブテーマは21世紀の覇権、経済格差、大量移民、地政学の構図。
蛮行への回帰、大量移民への回帰、冷戦への回帰、不平等社会への回帰。 -
東2法経図・開架 304A/W57r//K
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