荒くれ漁師をたばねる力 ド素人だった24歳の専業主婦が業界に革命

著者 :
  • 朝日新聞出版
4.05
  • (7)
  • (8)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 72
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022514738

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • いろいろメディアで取り上げられていたので読んでみました。
    だって信じられません、こんな美しい方が漁師たちをたばねるなんて(笑)

    坪内さんって凄いとしか言いようがありません。
    たまたま女性だっただけ。女性でも男性でも関係ない。
    こんなにも先を見据えて前に突き進み続ける意気込み。
    感心し切りです。
    いろんな人に読んでもらいたい。

  • 『町工場の娘』に続き、社会で奮闘する女性の本を読んでみた。シングルマザーながらも、漁師、一次産業の危機、6次化等、難問に立ち向かう。恩返しではなく恩送り、目の前の人を大切にする、といった姿勢、心に留めておきたいですね。それにしても強い人だな、夢へと前に進む人は見ていて、こちらも触発される。

  • 激レアさん。
    この負けん気はすごい。
    自分は生きる意味というものには懐疑的だけれど、子どもたちの未来に何か残そうという危害には敬意を払いたい。

  • 「激レアさんを連れてきた」を観て読んでみました。入り方がしょうもなくてすいません。生き方や考え方が哲学的で真面目過ぎてとても笑えるという、不思議と清々しく感銘を受ける本です。若くして余命宣告を受けたことはテレビでは紹介されていませんでしたが、これが人生のターニングポイントになっているのは間違いないですね。門脇麦か戸田恵梨香主演で映像化してほしいなあ。

  • 坪内知佳さん「荒くれ漁師をたばねる力」、2017.9発行です。1986年、福井県生まれ、大学中退、離婚、シングルマザー・・・、山口県、萩大島での当時24歳の生き方を語った作品です。表紙の写真、とても綺麗な女性です。漁師という荒くれ者の心をたばね、漁師の母となり、リーダーとなるまでの話です。読んでてそれほどの感動を覚えなかったのは、書きっぷりによるものと思います。

  • H29.11.27読了 多可町図書館

  • 生き様がかっこいい。
    +、現場の人達の事情や思いも伝わってくる。

  • 前半はなろう小説でよくある「チート能力持ちで異世界転生」のリアル版みたいな話で万人向けに面白い。後半は著者の理念を繰り返し述べているだけでそこに興味がなければ面白みはない。

全8件中 1 - 8件を表示

荒くれ漁師をたばねる力 ド素人だった24歳の専業主婦が業界に革命のその他の作品

坪内知佳の作品

ツイートする