星の子

著者 :
  • 朝日新聞出版
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レビュー : 282
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022514745

感想・レビュー・書評

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  • 無理w
    文学センスないねっていわれても全然OK
    なんでこれが賞をとったのか意味不明w
    最初から最後まで一貫して意味不明
    そうか、意味不明で謎めいたものが賞をとるんだ
    そう思えるくらい意味不明www
    ラスト
    え?これで?w

  • あかんかった

  • 20180414M予約
    宗教にのめり込む両親のもとで育ったこどもの話。読んでて辛くなる。

  • 新興宗教にはまった両親を持つ娘。周りから、自身の家族を不審者だと否定されるものの、どこか達観した感じでそれを受け取る主人公。残念ながら描こうとしていた世界観が分からないまま読了してしまった。

  • これが芥川候補?!子供を見くびって書いたような本。

  • 宗教というか、いかがわしい迷信のある物品、その組織にハマってしまった両親を持ち、まっとうな頭を持ちながらも優しすぎる無知でいる主人公。

著者プロフィール

今村夏子(いまむら なつこ)
1980年広島県生まれ。2010年「あたらしい娘」で第26回太宰治賞を受賞。「こちらあみ子」と改題、同作と新作中短編「ピクニック」を収めた『こちらあみ子』で2011年に第24回三島由紀夫賞受賞。2016年、文芸誌『たべるのがおそい』で2年ぶりの作品「あひる」を発表、同作が第155回芥川龍之介賞候補にノミネート。同作を収録した短篇集『あひる』で、第5回河合隼雄物語賞受賞。2017年、「星の子」で第157回芥川龍之介賞候補ノミネート、第39回野間文芸新人賞受賞。 2019年、「むらさきのスカートの女」が第161回芥川龍之介賞を受賞した。

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