オーバーロードの街

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 朝日新聞出版 (2017年9月7日発売)
3.14
  • (0)
  • (7)
  • (10)
  • (4)
  • (0)
本棚登録 : 98
感想 : 9
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (528ページ) / ISBN・EAN: 9784022514882

みんなの感想まとめ

多様なキャラクターたちが織り成す物語が魅力的で、読者を引き込む要素が満載です。特に、戦闘機に宿る妖精との交流や、個性的なキャラクターとの関係性が印象的で、感情移入しやすい展開が楽しめます。一方で、特定...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 割と面白かったのですが、図書館の貸出期限内に読みきれなかったので一時中断です。
    そのうち続きを読んで感想を書きたいと思っています。

  • わりと面白かったです.ただ大麻良さんの名前がでるたび,一瞬頭の中が大麻良でいっぱいになる感が.

  • 前半は結構引き込まれたのだが、後半から物語が迷走し始めた気がする。「幸せになりたい」という少女の願いがもたらした社会の大変動を描き、母娘の確執と清算を主題にしたある意味王道の話ではある。なのに何でこんなにもやもやするのか考えてみると、会話と展開が漫然としすぎているのではないかと思う。延々と続く漠然とした状況分析の会話に、実体をもたない意識の再現物などが登場してきてごちゃっとするのだ。”地球の意思”とか想像で語られてはいたけど結局何だったんだと思ってしまう。
    終盤で、母娘の心のすれ違いと物理的なすれ違いを重ねる感じはちょっと好き。

  • 「猫の景太」のくだりが好き

  • 大層な道具建ての割には、最後は母娘の和解の話だった…のか?

  • 市図書館にて。

  • 軍用・介護用といったパワードスーツがある程度普及した社会で、それらが暴走、人類を虐殺し始める。「地球の意思」とやらが黒幕のようだが、人なのか、それとも、、、?

    という話だが、著者の他作に比して全体的に中途半端な印象。「地球の意思」の設定が曖昧な割りに、結末ありきで話が進んでいく感。著者の作品の魅力の一つは、明確な答えを知るものがいない中で、限られた情報で登場人物達が推論と修正を繰り返して生存していく緊迫感だと思うので、近作は少々残念な印象。それに付随してキャラクターも弱い。

    他作と共通する点は、同姓の片親との関係、それも余り良好とはいえない関係が描かれること(今回は娘と母親、娘は虐待を受けている)。神林さんの描く親子関係というと、庇護してくれるものというよりは、生存競争の相手、打ち倒すべき相手、というものになりがちなのは何故なんだろうか。

  • 戦闘機にやどる妖精さんとは仲良くなれるかもしれないけれど、ガイアさんとは無理なのねー。(/_;)

    ローダー欲しいな。

全8件中 1 - 8件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

作家

「2023年 『ベスト・エッセイ2023』 で使われていた紹介文から引用しています。」

神林長平の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×