しょせん幸せなんて、自己申告。

  • 朝日新聞出版
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022514974

作品紹介・あらすじ

売れない"潜伏期間30年"を経て、たどりついた「幸せのありか」。はじめて明かす、最初で最後の「遺書的一冊」。すべて書きつくした「きみまろ的人生論」。

感想・レビュー・書評

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  • あれから40年。でおなじみの著者、綾小路きみまろが辿ってきた道とそこから得たものが、泣けるような深く優しい言葉で、ユーモアを交えながら書かれている。
    こんなに努力した人だったんだなあと、現在の活躍に納得した。失敗があり不安があり上手くいかず、それでも意地があった。
    悩んだ時に読むと、いいヒントがたくさんつまってる。

  • 「幸せは自己申告」挫折、失敗、売れない、孤独・あれから40年。いつものあのきみまろをちょっとしまい、大事に封印していた、どんなときも幸せでいる術を明かす。思いどおりにならない人生、その楽しみ方⁉️ブレイク15周年深すぎるきみまろ人生論【第1章】 生き方 ―不確かな人生を楽しむ――
    挑戦について 成長について 目標について 成功について
    【第2章】 人の縁 ―いつだって一瞬、一瞬がすべて――
    出会いについて 、役割について 人間関係について 人格について
    再会について
    【第3章】 挫折と不安 ―向かい風の中を歩くときの心得――
    努力について 転機について 失敗について 心の支えについて
    癒しについて
    【第4章】 家族 ―愛と憎しみが紡ぐ小さな宇宙――
    夫婦について 結婚について 男-女について 親子について
    【第5章】 健康と老い ―美しく、正しく時を刻む――
    健康について 体の衰えについて 生活について 老いについて
    【第6章】 運と幸せ ―「おかげさま」の心が幸運を呼び込む―
    チャンスについて 罪について お金について 選択について
    感謝について
    【第7章】 人生の終い方(しまいかた) ―他人と自分の間を漂うもの―孤独について 喪失について 死について 別れ方について
    幸せについて

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プロフィール

1950年、鹿児島県生まれ。中高年になって初めてわかる人生の悲哀をユーモラスに語る漫談で大ブレイク。「中高年のアイドル」として、テレビ、ラジオ出演のほか、全国で爆笑ライブを開催中。

「2017年 『書きとりきみまろ 1日1ネタ! 40日間、読んで、笑って、なぞって、字も美しく!!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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