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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784022514981
AIがまとめたこの本の要点
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みんなの感想まとめ
感受性豊かなエッセイが魅力の作品で、著者の大竹しのぶは、見たままの体験を繊細に描写しています。彼女の文章は短くてわかりやすく、時の流れや感情の抑揚が巧みに表現されており、気がつけば一気に読み進めてしま...
感想・レビュー・書評
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少し前のエッセイですが
大竹しのぶさんは
見たまま
感受性豊かなで細やかな方
こうありたい詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
しのぶさんの文章が好きで、さすが女優さんだなぁ…という文章力。短く、わかりやすい文の中で、時の流れや抑揚がしっかり表現されていて、気がつけば全部読んでしまった。エッセイが好きな人にはぴったりじゃないでしょうか!
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朝日新聞の金曜夕刊に連載されているエッセイコラムの単行本第2弾。今回もかわいらしい表紙絵。第1弾の表紙は二千翔くん、第2弾はいまるちゃんの小さい頃の絵を使っている。こういうところにも大竹しのぶの普通っぽさが出ているようでいい。ちゃんとお母さんや娘をしている人なんだなあ。このエッセイを読む以前の大竹しのぶの印象って、すごーく美しいわけでもないのに女優意識の強い「わたし、女優よ!」みたいな人だと思っていたんだけど、読むようになって私のなかではすごーく好感度が上がった。
95歳で一緒に暮らしている母・江すてるさんのこともたびたび出てくる。その江すてるさんがこの本を読んでいるここ数日の間に亡くなった。おうちで看取ったらしい。
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