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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784022515056
作品紹介・あらすじ
【文学/日本文学評論随筆その他】「女性に生まれなければよかったのに」と思ったことはないだろうか。女子力からはじまって、加齢や美醜、モテ……。女性として生きるのに現代は面倒くさすぎる。全てのダメ女子たちに心から自分を肯定し、女であることに幸せを感じられる方法を伝授する。
感想・レビュー・書評
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うーん、ごめんなさい、こんな考えを否定する訳じゃないけど、もっと女性であることを上手く利用して方が世の中上手く生きられるんじゃないかな、なんて思ったり。。。
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押し付けられた「女らしさ」でもなく、女を捨てた「ダメ女子化」でもない自分らしさを楽しむ。縛られ感から解放され、自己肯定し、よりよい人間関係を築こう。
衆議院議員経験談がいちばん面白かった。 -
好きな本です。女性論はフェミニズムの立場から語られることが多かったと思うのですが、この本はそうではありません。著者の精神科医の立場から何故女性は女性としての立場を選ばされるのか?と素朴に訴えかけています。「女子力」というのが「商品力」と同義であるというのに目からウロコの衝撃でした。女性は商品ではない。商品としての人生を歩むことはやめよう。様々なことを考えさせてくれる良書です。
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かいつまんで
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笑い皺を増やしていこうと思います。
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とても読みやすかったけれど、文章の端々からダメ女子達を下に見ている雰囲気が漂っていて少し傷付いた
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結婚しているけど、子どもはいなくてなんとなく不安を感じていました。
子どもがいないことで成長できない部分があるのかもしれないけれど、他人の事情に寛大になれるよう努めていきたいと思いました。
こうあるべきと決めつけるのではなく、自分はどうしたいかをもっと尊重できるようになれば生きやすくなるのかもしれないと感じました。
どうしたいかをまずしっかりと感じとり、考えていきたいです。 -
よい部分もあったけど、結局は著者の自慢話で終わって後味悪かった。だから医者は嫌いです。
著者プロフィール
水島広子の作品
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