- 朝日新聞出版 (2018年5月19日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784022515490
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
母と娘の関係を通じて、野際陽子の魅力と人間性が描かれています。彼女は知的でおしゃれな一方、天然でユーモアあふれる性格を持ち合わせた「おもしろい人」でした。娘の真瀬樹里が語る彼女の姿は、厳しさと優しさが...
感想・レビュー・書評
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野際陽子さん(1936.1.24~2017.6.13)の本を2冊読みました。「70からはやけっぱち」(2015.3)と「脱いでみようか」(1996.1)。今回、野際陽子、千葉真一(1939.1.22~)の娘、真瀬樹里さん(1975.1.1~)の「母、野際陽子 81年のシナリオ」(2018.5)を読みました。長嶋茂雄氏と同級生、ミス立教。知的、おしゃれ、カッコイイ。でも、オッチョコチョイで、天然で、大変なふざけんぼ。羊のモノマネが得意で、パンツ一丁でトレーニング・・・。そんな野際陽子さん、娘さんが一言で表すと「おもしろい人」だったそうです!
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猫丸(nyancomaru)さんへぇ~面白そうへぇ~面白そう2019/06/06 -
猫丸(nyancomaru)さんへぇ~面白そうへぇ~面白そう2019/06/06
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野際陽子さんといえば、私の中ではTRICKの山田の母役が一番印象が強い。
どこか清々しい、厳しくも優しいお母さんというイメージ。
先日の徹子の部屋で、この本でも書かれている強盗に入られたエピソードをいきいきと話されている昔の映像を見て、あっけらかんとしていて強さを感じるその姿にとても興味が湧いて、この本と巡り合った。
「いつも笑っていなさい」という野際さんの言葉は、書き手である娘さんを通してこの本の中で何度も現れる。
それはきっと野際さん自身が心がけていたことでもあるだろうし、それがあのあっけらかんとして強い姿につながるように思えて、自分も心がけていたいと思った。
母と娘の関係は本当に人によってそれぞれで、自分とその家族以外のやりとりを知ることはほとんどない。
この本で母としての野際さんの姿を少し知れたことが、娘としても、いづれ母となるかもしれない身からしても、なんとなくほっとした。 -
野際陽子さんの三回忌に長女・真瀬樹里が感動した黒柳徹子からの「贈り物」 | 週刊女性PRIME [シュージョプライム] | YOUのココロ刺激する
https://www.jprime.jp/articles/-/15387
朝日新聞出版のPR
肺がんを患いながらも、亡くなる1カ月前までドラマ『やすらぎの郷』の撮影に参加した野際陽子さん。野際さんが息をひきとる瞬間まで立ち会った愛娘の真瀬樹里さんだけが知る「素顔」を描く。貴重なプライベート写真も収録。
https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=20057 -
恐らく裏表のない方なんだろうなと思っていたのですが、本当にそのとおりだったようですね。
もういらっしゃらないというのが未だに信じられません。
