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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784022515681
作品紹介・あらすじ
【文学/日本文学評論随筆その他】「今から書く言葉は君には届かないかもしれない。だって、いじめてる子は、自分がいじめっ子だなんて思っていないから」。当時小学6年生だった著者が書いたことにより、朝日新聞で大変話題になった「いじめている君へ」が待望の絵本化。
みんなの感想まとめ
いじめをテーマにしたこの絵本は、いじめている側の視点からのメッセージを直球で伝えています。著者が小学6年生の時に書いたとは思えないほど、繊細で力強い言葉が印象的です。タイトルが示す通り、いじめを行って...
感想・レビュー・書評
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図書館の絵本コーナーで、他の本に押されて、奥に入ってしまっていた。直球タイトルに思わず手にした一冊。
春名風花さんの作品。
きっと、いじめている自覚のある人はこの本を手に取らない気がするけど、このメッセージが、間接的にでも伝わって欲しいと思う。
道徳の教科書とかに載せたらよいのに、と思う作品でした。
本棚の奥に入ってしまっていたことが、偶然であって欲しい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
いじめ。
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小学6年生の時に書いた作品とは思えない、
繊細かつストレートに紡がれた言葉たち。
一人ひとりのあなたに、読んで欲しい。
大人にも、子どもにも、いじめている人にも、いじめられている人にも。 -
小6の息子にも読んでほしい。ダイニングテーブルに一番近い本棚に置いていた本だから読んだことあるかも、だけど、しっかり1ページごと、自分のこととして、想像しながら。
挿絵の著作権侵害のせいで、おそらく本屋さんに並ぶことのない本なのがもったいないな。
小さい頃から的を射た発言で注目を集めていたはるかぜちゃん。わたしは好きだったな〜。
今も素敵な女優さんとして、かなり攻めた内容の舞台で活躍しているみたいで嬉しいです。
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はるかぜちゃんこと春名風花が小学6年生時に執筆したものの絵本化。
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自分のことは棚に上げて、他人の欠点だけを責めるのは助言ではなく支配
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そうなんだよなあ
なかなかいじめている子には声が届かない。
なかなかです。 -
2019.01.02 はるかぜちゃんのブログより
https://lineblog.me/harukazechan/archives/1427236.html -
なるほど
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いじめている相手にもその人を愛する人がいる
いじめているきみを愛する人がいじめているところを見たらどう思うか
朝日新聞のエッセイを絵本かしたらしい
ひらがなが多かった。 -
購読している朝日新聞で知ったはるかぜちゃん。
小6の女の子の文章とはとても思えなく心に刺さる。この本を色々な世代の人に読んでもらいたい。 -
想像する。それは人と付き合う上でとても大事なことだということに改めて気づかせてくれた。この本で気づいたり、救われる人が多くいるといいな。
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2018年10月7日読了。
図書館で借りる。
当たり前のことが書かれてるんだけど、いじめる子たちは気が付いてないことかな、と思う -
すこしだけ そうぞう してください
(p.29)
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