書かずに死ねるか 難治がんの記者がそれでも伝えたいこと 難治がんの記者がそれでも伝えたいこと
- 朝日新聞出版 (2019年2月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784022515896
感想・レビュー・書評
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よくある闘病の物語でもなく(つらいことは多いだろうに、そういったことはあまり文面から感じ取れない)、社会派に傾くでもなく、いい意味でバランスの取れたコラムです。
朝日新聞の記者ですが、こちらも左右に振れすぎることなく、中立な印象を受けるところと、配偶者との絆が非常に感じられるところが好感が持てました。
自分が病気になったとしても、こういうマインドが保てればいいと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
膵がんに罹った新聞記者の方が配信したコラムをまとめたもの。政治部の記者さんなので、病院でのインフォームドコンセントと比較し、政治家の話には副作用についての説明がないという指摘はなるほどと思った。私たちも政策に関して治療と同じように負の側面があることを受け入れなければいけないと感じた。
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「変えられることは変えましょう。変えられないことは受け入れる努力をしましょう」
