わたくしのビートルズ 小西康陽のコラム 1992-2019

  • 朝日新聞出版 (2019年4月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784022515933

作品紹介・あらすじ

【文学/日本文学評論随筆その他】渋谷系を象徴するバンド、ピチカート・ファイヴ解散後も精力的にDJ、プロデューサー、随筆家として活躍する著者、「ぼくは散歩と雑学が好きだった」以来の10年ぶりのコラム集。膨大に書かれたエッセイ、ラジオ、ブログ、からベストの名文をセレクト。

感想・レビュー・書評

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  • タイトルにビートルズの文字が入っていますが、勿論著者のビートルズへの思いが綴られた本ではなく、約27年分のコラム、エッセイを集めた本。かつてもエッセイ集がありましたが、そこからの拾遺集というか、全部入りという雰囲気もあり。
    名画座での映画鑑賞の『日記』は圧巻。一体、それほどの映画を名画座で見る時間をどのように捻出しているかの方を知りたかったり。
    あと、2019年という年が著者にとって大きな出来事があったことも語られます。ピチカート・ファイヴ、小西康陽ファンには、『悲しい歌』、『メッセージソング』の『きみ』が登場するとだけいっておきましょう。

  • F/コ/19 棚:27

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著者プロフィール

楽家。DJ。1985年にピチカート・ファイヴのメンバーとしてデビュー。解散後のソロ作品はピチカート・ワン、の名義で『11のとても悲しい歌』『わたくしの二十世紀』。著書に『これは恋ではない』『東京の合唱』『ぼくは散歩と雑学が好きだった』『マーシャル・マクルーハン広告代理店』常盤響との共著『いつもレコードのことばかり考えている人のために』片岡義男との共著『僕らのヒットパレード』。都内の名画座で古い日本映画を観るのが趣味。

「2018年 『いま見ているのが夢なら止めろ、止めて写真に撮れ。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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