小津安二郎 大全

  • 朝日新聞出版 (2019年3月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784022515995

作品紹介・あらすじ

【芸術生活/演劇映画】本書は未公開の小津直筆の絵画、写真など一次資料、小津を直接知る監督や俳優(篠田正浩、岩下志麻、香川京子ら)などのインタビュー、また文化人(坂本龍一、周防正行ら)の寄稿などを通し、知られざる一面が浮かびあがる。永久保存決定版。

感想・レビュー・書評

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  • 映画に興味を持つ前までは全く小津さんや作品のことを全く知らなかった私です笑
    小津作品を観でありきたりでつまらないなあと思う方もいらっしゃるかもしれませんが私は結構ハマってしまい…更にこの本を読んで楽しく学んでいます。
    空虚な空間をつくることで時間の流れを生み出したり、ありふれた日常から本物に近い人生を描こうとしていたり..小津作品は奥深いです。
    また命はいつか完結するものではありますが、先を生きる誰かが同じような日常を繰り返すことで意思が引き継がれることもある。小津さんの“輪廻"は日常に近いものなのかなあと思いました。

  • ふむ

  • 保坂和志 × 松浦莞二 × 宮本明子 トークイベント | 青山ブックセンター
    http://www.aoyamabc.jp/event/ozu/

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    映画監督小津安二郎とは誰か。1970年代以降の再評価、その人と作品には幾万言が費やされてきたなか、本書は未公開の小津直筆の絵画など一次資料調査、小津をよく知る助監督やプロデューサー、俳優(岩下志麻、香川京子など)など関係者へのインタビュー、小津に影響を受けた文化人(坂本龍一、周防正行など)の寄稿などを通して、小津安二郎の知られざる一面を浮かび上がらせる。これまで未開拓であった映画台本、監督直筆ノート等も対象として、小津作品の成立過程も分析し、小津作品の真髄に迫る、小津の作品批評を越えて小津という人物に迫る、永久保存決定版。
    https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=20860

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