まんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな!

著者 :
制作 : 松枝尚嗣  秋内常良 
  • 朝日新聞出版
3.67
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本棚登録 : 67
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022516008

感想・レビュー・書評

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  • アホと戦うのは人生のムダ
    嫌な相手にこそやられたフリ

  • さらっとまとめてある。

    「アホ」とは、理不尽に自分の足を引っ張ってくる人のこと。
    アホは、力を持っている。
    戦うべきは、アホに悩んでしまう自分……!
    アホと戦うのは、人生の無駄!

  • 自分の足を引っ張ってくるアホとは戦わない方法が書いてある本
    アホも人間だから、真っ向から対立すれば敵だと見なして攻撃してくるし、そんなことやってても無駄、ということがわかった
    アホのこと考える時間、行動を無駄。確かにそう思う
    世の中は理不尽。そんな世の中はよくないと思うけど、それが現状なんだろう。勧善懲悪は理想だから作り物の中でしか存在しないのも、あぁなるほどって思った
    読んでて思ったのは、人間は感情とかプライドを持っていてそれが仕事の邪魔をするのなら、人は働かないほうがいいんじゃないのって思った。仕事だって与えるのも与えられるのも人間だから感情を欠けてはいけないけど、でもそれが時に邪魔するのなら、人間である必要ある?って思う。働くって難しいなぁ

  • 職場の人が貸してくれました。

    職場にいる嫌な人は、この本に書かれているアホには該当しないタイプだけど、回避の方法は参考になる。

    問題がある人って、ただいるだけで、本当に疲れる。

  • ①「敵」は「ただすれ違っただけの人」と思おう。
    ②「〜になりたい」「〜をしたい」と思っているのに、敵と捉えている人と戦ってばかりいると、人生の時間がなくなる。
    ③働いていられる時間はだいたい40年間。

  • 誰もが死を避けられない。いつ死ぬかわからない。人生は一度きり。

  • どうしても相容れない人(アホ)はいる。
    しかし、アホと敵対していては、時間と体力の無駄になる。
    アホを上手く使えるようにしたい。

  • バカを相手に
    避難しない
    認める
    相手が求めるものを提供する

  • アホと戦い疲弊するか、アホを見方につけて自分の人生を生きるために時間を使うのか、もちろん良いのは後者だ!
    アホを見方につける3原則は非常に参考になった。
    1非難しない
    2認める
    3相手の欲しがるものを提供する

  • アホに悩み腹をたてるのは時間の無駄

    孫子の兵法 戦わずに自分の目的を達成

    人生に重大な悪影響をもたらす人とは戦う

    生意気にならずにやられたフリ

    カッときたら引いた目線で

    変化が激しいので誰とでも柔軟に付き合う

    気まずくても何とかコミュニケーションを

    助けてもらえそうに上手に困る

    人を動かす三原則

    1 非難しない
    2 認める
    3 欲しがるものを提供

    常に相手をリスペクトせよ

    変化の瞬間をとらえる
    人前では傷つけない
    準備と本気度を意識して

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著者プロフィール

前参議院議員、シンガポール大学兼任教授

「2014年 『アジア・シフトのすすめ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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