まんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな!

  • 朝日新聞出版 (2019年3月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (168ページ) / ISBN・EAN: 9784022516008

感想・レビュー・書評

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  • アホをうまくかわすためのケーススタディ。
    分かりやすいけど、幸いにもここまでのアホは私の周りには居ないので参考読み。

  • 仕事をしていて合わない人は、絶対いると思います。
    その対処方法の引き出しを増やしたいと思いこの本を読ました。

    マンガで内容は、分かりやすく章ごとにまとめもされていてとても読みやすかったです。

    10分で読み終わりました。

    アホと接触回数を増やすことが、書かれていてそれは受け入れられないと思ったため☆4にしました。

  • おもしろかった~
    マンガ版だからものすごくわかりやすかったのもよかった。

    アホが味方になる最強のテクニック!
    厄介な人を動かす方法とは…!?

    アホは大きく分けて3種類
    足引っ張りアホ(正当な理由もなく足をひっぱる)
    当たりやアホ(わざと絡んで自分の価値をあげようとする)
    ネチネチアホ(しつこく嫌がらせをしてくる)

    このアホと戦わずに逃げる方法&テクニックとは…

    仕事をしてたらいるいる~こんなアホたち…
    私も、仕事でバリバリやったるぜ~的にイキんでた時代にこの主人公のように正面きって正論を振りかざして戦ったこともありました…惨敗でした(遠い目&若気の至りよ…)

    そうなのよ!!
    当時、アホと正面切ってぶつかって心身ともに疲れ果てた私もアホだったよ。
    この本を読んでるとあらためてそう思う。

    年齢を重ねた今、心がけているのはアルカイックスマイル&他人事のようにちょこっと遠くから見て仕事
    まあでも…やっぱりアホと遭遇することってあるけど

    いや~本当にためになったわ~
    悩める働く人々よ~この本を読めい~!!

  • 一気読み
    わかりやすいね。
    戦う時間があったら
    目的達成するためにやることあるよな
    って思う。

  • 独身時代、理不尽な先輩に腹を立てて背を向けていた自分、出産、子育てが終わり、復職した時に考えたのは、当時は学べる機会を減らしていたということ。変なプライドは捨てて、戦わず、分からないことは聞く、同じことを何度も聞く羽目にならないようメモする。それでも不安なことがあれば、それを伝えて何度でも確認することにしたら任される仕事が増えた。理不尽なヒトにもそれ相応の理由があり、真っ向から戦わない、同じ土俵にはあがらない。こちらを読んで尚思いを強くしました。

  • ここでいうアホとは、限られた人生に無駄な時間を費やそうとしてくる人のこと。戦ったり逃げたりせず敵と思わず、非難しないで認めて要望しているものを提供する。
    52冊目読了。

  • 本編も読み、漫画になったことを知って
    改めて読み直した本。

    ①カッとなったら自分を意識の上にもっていく。
    幽体離脱作戦。
    客観的にみるってとても大事。
    カッとなった時って、なかなか冷静に自分のこと
    見られないけれど、忘れずこの技を使ってみようと
    思う。

    ②嫌なやつを味方にする→したたかに立てる
    接触回数が多いと、親密度が上がる。
    これは「え!」と思いながら読んだ本。
    親密度あがるんかい!じゃあ嫌なやつとも無理して
    会った方がいいってこと?
    逆効果かと思っていた。

    ③人を動かす3原則
    非難しない
    認める
    相手の欲しがるものを提供する
    カーネギーのあまりにも有名な
    人を動かす法則
    なにが欲しいんかなあ。
    要は認められたいんだよね。
    気分やだから困るってのもあるんだよね。
    恐怖でしかない。
    恐怖と嫌いは
    もしかしたら隣りあわせなのかも。

  • 職場の人が貸してくれました。

    職場にいる嫌な人は、この本に書かれているアホには該当しないタイプだけど、回避の方法は参考になる。

    問題がある人って、ただいるだけで、本当に疲れる。

  • ベストセラー、『頭に来てもアホとは戦うな』の漫画版。
    原書は読んだことがないので、アホな人とは関わらないようにしようという内容の本かと思ったら、そうではなくてアホな人を味方につけようというような内容の本だった。
    ようは、「ゴマすり」な気がしなくもないのだけど、同じなのか違うのかはよく分からなかった(主人公はゴマすりとか嫌いそうなのだけど)。
    ただ、アホと戦うのは一度の人生としては時間の無駄というのはよく分かる。じゃあ、何に戦うのかと言えば、アホと戦うなんてアホなことを考えている自分とのこと。自分の場合、周りに恵まれていることもあって、特に最近はこの本でいうアホな人と仕事することはないけど、今後あったら気を付けたい。
    でも、そういう人に無理して話すってすごいストレスかかりそうだなと思った。会う回数が増えると親密度が増すというのは分かるけれども、避けた方がいいという場合もあると思うんだけどなぁ。

  • アホっていうのは少し語弊があります。
    理不尽に足を引っ張る上司とどう向き合うか…
    うーん…相手が変わらないなら自分から、というのは頭でわかっててもプライドも邪魔してなかなか難しいことです。
    この本は実践に活かせることばかりなので、頭と気持ちを切り替えて上司を理解して味方につけたいと思いました。

  • 最近あまり文字を読む力と時間がなく、マンガでエッセンスを抽出。
    一度きりしかない自分の人生が大事だから、理不尽に関わってくる人たちと戦ってる暇なんてないよ、と。自分の人生の目標を達成するために、「アホ」に時間を無駄遣いしない。
    そのためにどうするのか。

    戦っちゃう人がまさに自分で痛い。
    プライド捨てられてない。
    変な責任感で気にかけなくていい所まで目についてすぐ怒ってしまう。
    一度ダメ烙印(敵認定)を自分の中で押してしまうと、傲慢ながらも上から目線で見ているんだ、と気付かされた。
    プライドは自分の仕事の質にむける

    味方にとりこむためにできるだけ接触してコミュニケーションをはかる、、
    我慢し続けてキレてしまった事があり
    ダメは避けるようになっていたが、自分からコミュニケーションをとれという。
    難しい。
    感情出さないでそれをやることが。
    メンツより実利。頭ではわかるんだけどー

  • 仕事で「アホ」と絡む機会があって、どうすればいいか、と思ってたので読んだ。
    対アホというか、仕事上の人付き合いのセオリーが紹介されてる感じ。

    世間話話すのも嫌なくらい嫌なんだけど
    そこは我慢して、の一言なので、個人的には当てにならず。
    結局は耐えなくてはあかんのかっていう諦観。

    でも、書籍版も同時に借りたので、そちらも読みます。

  • 2022/03/12

    自分のメンツ<実利

    自分のプライドよりも、自分の「人生」や世の中がうまくいくように考えて行動することが大切だということが学べました。

    感情的になることもあるけれど、可能な限り「冷静」に無駄なことを起こさないように、アホな人の「交わし方」や「対応」が面白かったです。

    漫画なので凄い軽く読めます。
    本を読め始めるようなきっかけにもなりそうな本でした^ ^

  • 会社に居るアホと戦うのは時間の無駄と教えてくれる1冊。
    意見がコロコロ変わる上司、やたら足を引っ張ってくる同僚などなど。

    日々まじめに仕事してる(と思ってる)主人公が職場でイラつくことに悶々とする日々、いつも行く居酒屋で会う常連のコンサルタントからアドバイスを受けて、少しづつ考え方を変えていくハウツー本です。マンガなので読みやすいです。

    アホと戦うのは人生の無駄
    成功者はなぜ争わないのか?
    アホにはやられたフリを!
    アホと上手に付き合いなさい!
    アホを味方につけてこそ!
    アホに左右されずに自分の人生を取り戻せ!

    個人的には、「真に戦うべきはアホと戦おうとする自分」「アホに向けての最善策は「やられたフリ」」
    「仕事で敵を作るのはスッキリしても損」、あたりは参考になります。

    この本に出てくるような心根のいいアホばかりじゃないですけどね・・・。

  • 本当に働く上で重要なことが書かれていると感じました。最近読んだ本の中で一番勉強になりました。
    要約になりますので、ぜひ参考にしてください。


    まず大切なことは、成功する人は、常に自分を見失わない。どんな上司が居ようとも、自分の目標達成のために上手く活用することが大切。

    1.嫌な相手にこそやられたフリをする
     相手の言うことを受け止める。相手を良い気分にしてあげること。

    2.自分を幽体離脱して、戦闘を回避
     自分を上から見る様子をイメージすることで、自分を客観的に見てあげること。そうすることで、冷静になる。

    3.嫌いな相手にも困っていますという姿勢で上手に頼る

    4.人を動かす3原則
    ①非難しない
    ②認める
    ③相手の欲しがるものを提供する
    この3つを意識することで、相手の立場に立って物事を考える力がつく。

  • 若い時は、すごく嫌な先輩等に対してヘラヘラうまくやるよりも どう思われてもいいやって考えていた。
    歳も経験も重ねて、今では合わない人や嫌な人ともうまくやるのは媚びるのではなく自分が過ごしやすくする ためにも必要な事だと自然に思うようになっている。
    この本もまさに似たような考え方。
    『幽体離脱』作戦は同感。自分は緊張しやすいのでそう言う場面で有効。
    無理ない程度に、あらゆる人と仲良くする、とりあえず笑顔、上手に頼る・・それも本当に共感できる。
    苦手な人でも尊敬する。人の心を動かすには準備と本気度が大切。この言葉が特に今の自分の仕事に対して必要なこと。楽しい日々を過ごそう。

  • うーん。無駄なプライド。
    そうなのだよ。そうなのだよ。
    私もアホ1人なのだよ。
    皆褒められたい。
    私も褒められたい。
    褒められたいからやってることに、敵対の対応したら。。。余計激しくなるよねぇ。 そうだよねぇ。。。

  • 難しく読書することばかりが勉強だと思っていたけど、手軽に短時間で分かりやすく漫画で学ぶのもありかなと最近になって思えるようになってきた。

    人間関係の問題は昔から抱えていて、ちょうど今も眠れなくなるほど深刻に悩んでいる真っ最中。

    そんな時に本屋さんで目に付いた本書。

    善悪に囚われていたなー、今も今までもすごく真っ向から対立してきたなー、自分のプライドばっかりだったなーと猛省。

    他人は変えられない。変えられるのは自分だけ。
    何度も言われてきたけど、分かるようで理解できなくて苦しんできたけど、やっとなんとなく解ったように思う。

    こんな自分が変われるか分からないけど、時間を大切にするためにも行動を変えてみようと思う。

    今このタイミングで出逢えて、読めて良かった。

  • どうしても相容れない人(アホ)はいる。
    しかし、アホと敵対していては、時間と体力の無駄になる。
    アホを上手く使えるようにしたい。

  • バカを相手に
    避難しない
    認める
    相手が求めるものを提供する

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著者プロフィール

田村耕太郎(たむら・こうたろう)

国立シンガポール大学リークワンユー公共政策大学院 兼任教授
米ミルケン・インスティテュート フェロー/一橋大学ビジネススクール 非常勤講師

早稲田大学卒業後、慶応大学大学院(MBA)、デューク大学法律大学院、イェール大学大学院各修了。オックスフォード大学AMPおよび東京大学EMP修了。

証券会社社員、新聞社社長を経て、2002年に政界入り。10年まで参議院議員。第一次安倍政権で内閣府大臣政務官を務めた。日本人政治家で初めてハーバードビジネススクールのケース(事例)の主人公となる。

その後、イェール大学研究員、ハーバード大学研究員、世界で最も多くのノーベル賞受賞者(29名)を輩出したシンクタンク「ランド研究所」で唯一の日本人研究員を歴任。他、米国、シンガポール、イスラエル、アフリカのベンチャーキャピタルのリミテッド・パートナーを務める。

「2023年 『地政学が最強の教養である』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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