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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784022516084
感想・レビュー・書評
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借りたもの。
初心者向けクリムト作品鑑賞のポイントをまとめたもの。
主要作品を抑えている。
クリムトに至るまでの西洋美術史の触りも紹介して、一応要点を抑えている。クリムトの感性の補足として、映画『クリムト』( https://booklog.jp/item/1/B000NIVIP0 )を併せて紹介。(この映画は素晴らしいよ!)
作品によっては原寸で部分を掲載。
作品のサイズを分かりやすくワインのボトルなどでイメージしやすいように補足をしている。
現物を見るに勝るものはないので、今年開催されている『クリムト展 ウィーンと日本1900』( https://klimt2019.jp
)へ行け、ということ。
すごく俗っぽい紙面構成。学術書ではない。
クリムトの画業を折れ線グラフで表す意味はあるのだろうか…?(反語) -
クリムト展鑑賞の際に買った入門書。
彼が当時の美術界でいかに革新的だったかが垣間見られます。実際に見た作品の中で一番印象的だったのは「ユディトⅠ」。聖書に登場する人物でありながら表情や肌感がとても官能的。思っていたほど大きな作品ではなかったのがちょっと意外でした。
あとはゴシップみたいなんだけどクリムト氏生涯独身だったけど婚外子が14人いたらしい?です。
絵画からもわかるようにまわりには女性がたくさんいたんでしょうね。
この美術展以外にもウィーンモダンという美術展でもクリムトの作品が見られるのでそちらも行きたい。
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