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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784022516183
みんなの感想まとめ
コロンビアの和平プロセスの深層に迫る本書は、内戦の終結に向けた努力やその意義を詳細に描写しています。特に、ノーベル平和賞を受賞したサントス大統領の取り組みを通じて、和平がもたらす影響や課題が浮き彫りに...
感想・レビュー・書評
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ノーベル平和賞を2016年に受賞した当時のサントス大統領の名前ぐらいは知っていたけれど、具体的にコロンビアの和平がどのような意義を持っているのかについて知識がなかったので、この本から学べることが多かった。
ゲリラの戦闘員の半数近くが女性であるという点と、その彼女らの生き様を本の中で知れたことは新鮮な情報だった。
筆者も言っていたけれど、一つの課題を掘り下げるとそれが今の世界の縮図のようで様々な点で他のまったく違う場所での課題と共通するところが多くあることを知った。格差や国境を越えた犯罪、さらには国民投票やフェイクニュースが和平プロセスの中で浮き彫りになっていて、これらの課題に対する解決策の模索は様々な地域、国、社会に当てはめて考えられることだと思った。
もう3年も前になる話しなので今の状況について詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
▼東京外国語大学附属図書館の所蔵状況(TUFS Library OPAC)
https://www-lib.tufs.ac.jp/opac/recordID/catalog.bib/BB28607638 -
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内戦後の和平について。
作者は朝日新聞記者。
作者の考える、内戦と、殺人行為・凶悪犯罪・残虐行為の区別がはっきりしないため、読んでいて何が言いたいのかわからない箇所が多い。
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