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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784022516329
作品紹介・あらすじ
【文学/日本文学評論随筆その他】アラフィフに突入した漫画家イトウ! 赤っ恥と妄想と迷走の日常をつづった大人気エッセー待望の第3弾! 「98円! にブチ切れ」「薔薇夫婦は…幻?」などなど朝日新聞の人気連載に「ステキな猫さん にゃはっ」、4コマ漫画などを加筆して書籍化!
みんなの感想まとめ
日常の中に潜むユーモアと共感を描いたエッセイが、多くの読者に愛されています。理佐さん一家の日常エピソードは、誰もが共感できる瞬間を捉え、思わず笑ってしまうような魅力にあふれています。特に、過去のエピソ...
感想・レビュー・書評
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今回も抱腹絶倒、隅々まで共感!理佐さん一家のユル面白い日常エピソードが、ことごとくツボに入りまくりである。朝日新聞の連載で、リアルタイムで読めるの、楽しいだろうなぁ~。
シリーズ1作目の「あはっ」で好きだったエピソード(小学生時代、初恋が理佐さんだったというR君)のその後、R君が二十歳になって挨拶に来たという話が何だか感慨深くて、私まで親戚ののおばちゃん気分になっちゃったよ。
全体的にいい意味でくだらなくって、日々の憂さが吹っ飛びます。ほぼ一気読みしちゃいました。ケサランパサランが生き物?って今更ながら初めて知ったよ…エサはおしろいって…謎…。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
図書館にて。
若いころいろいろ読んでた伊藤理佐さん、いい歳の取り方してるなーと読んでてなんだか嬉しい。
「お母さんの窓」の子育てネタやシッターさんの話もとても好きだし、この本のような文章の本もとても上手だと思う。
この本じゃないんけど、何の本だったかな、悩みがあって悶々としてた主人公がおそばをゆでてて、うっかり蕎麦湯を捨てちゃって皆から責められるっていうエピソードがあって、こういうの書ける人ってすごいなと思った。
あんまり褒めると「ほめられちゃったテヘっ」って言われそう笑 -
やっぱりおもしろいです
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201910/
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イイ。面白い。
仲の良い夫婦だなと。
イイ歳の取り方だなと。
日めくりカレンダー、じっくり読んでみようーっと。
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著者プロフィール
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