ステキな奥さん うぷぷっ3

  • 朝日新聞出版 (2019年10月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784022516329

作品紹介・あらすじ

【文学/日本文学評論随筆その他】アラフィフに突入した漫画家イトウ! 赤っ恥と妄想と迷走の日常をつづった大人気エッセー待望の第3弾! 「98円! にブチ切れ」「薔薇夫婦は…幻?」などなど朝日新聞の人気連載に「ステキな猫さん にゃはっ」、4コマ漫画などを加筆して書籍化!

みんなの感想まとめ

日常の中に潜むユーモアと共感を描いたエッセイが、多くの読者に愛されています。理佐さん一家の日常エピソードは、誰もが共感できる瞬間を捉え、思わず笑ってしまうような魅力にあふれています。特に、過去のエピソ...

感想・レビュー・書評

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  • 今回も抱腹絶倒、隅々まで共感!理佐さん一家のユル面白い日常エピソードが、ことごとくツボに入りまくりである。朝日新聞の連載で、リアルタイムで読めるの、楽しいだろうなぁ~。
    シリーズ1作目の「あはっ」で好きだったエピソード(小学生時代、初恋が理佐さんだったというR君)のその後、R君が二十歳になって挨拶に来たという話が何だか感慨深くて、私まで親戚ののおばちゃん気分になっちゃったよ。
    全体的にいい意味でくだらなくって、日々の憂さが吹っ飛びます。ほぼ一気読みしちゃいました。ケサランパサランが生き物?って今更ながら初めて知ったよ…エサはおしろいって…謎…。

  • 図書館にて。
    若いころいろいろ読んでた伊藤理佐さん、いい歳の取り方してるなーと読んでてなんだか嬉しい。
    「お母さんの窓」の子育てネタやシッターさんの話もとても好きだし、この本のような文章の本もとても上手だと思う。
    この本じゃないんけど、何の本だったかな、悩みがあって悶々としてた主人公がおそばをゆでてて、うっかり蕎麦湯を捨てちゃって皆から責められるっていうエピソードがあって、こういうの書ける人ってすごいなと思った。
    あんまり褒めると「ほめられちゃったテヘっ」って言われそう笑

  • やっぱりおもしろいです

  • 鉄板です。
    好きですヨシダケ。

  • 201910/

  • イイ。面白い。
    仲の良い夫婦だなと。
    イイ歳の取り方だなと。
    日めくりカレンダー、じっくり読んでみようーっと。

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著者プロフィール

1987年「月刊 ASUKA」に掲載された『おとうさんの休日』でデビュー。『おいピータン!!』で第29回講談社漫画賞少女部門受賞。また、『女いっぴき猫ふたり』『おいピータン!!』『おんなの窓』の3作で手塚治虫文化賞短編賞を受賞した。このほか代表的な作品に『やっちまったよ一戸建て!!』『おかあさんの扉』や、アニメ化もされた『おるちゅばんエビちゅ』などがある。

「2022年 『けっきょく! 女のはしょり道』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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