マネへの招待

  • 朝日新聞出版 (2019年9月10日発売)
3.50
  • (0)
  • (3)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 33
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784022516374

作品紹介・あらすじ

【芸術生活/絵画彫刻】「印象派の父」と呼ばれたマネは、いったいどのような画家だったのか。梅毒で51歳で亡くなった人生や、今もなおオークションで高額で落札されるマネの作品を解説。名画を原寸大に拡大したり、他の絵画と比較することで、中学生でも鑑賞のポイントがはっきりわかる!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • マネとモネがよく混ざるので区別するためと、
    「笛を吹く少年」は何が画期的だったんだっけ?と思いだすために読む。
    ベラスケスに影響されて背景を描かなかったらしい。あと、背景がないことで人物に視線を集められ、少年の「背景」を観る者の想像に任せる意味もあるとか。立体感がないことも、より少年に視線を集められる。
    画家の自我が芽生えていく時代の絵でした。すっきり。
    「フォリー=ベルジェールのバー」も、観ればみるほど謎が深まる…!観ていて楽しい絵だった。

全1件中 1 - 1件を表示

朝日新聞出版の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×