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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784022516480
感想・レビュー・書評
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とても楽しく読了。
ぜひ旦那さんにも読んでもらいたい一冊。
女優だけでなくエッセイの才能もあられたとは。
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AERAでネット連載されていたものをずっと読んでいて
早く書籍可しないかなーと待ちわびていた。
やはり美紀さんの言葉のチョイスや発想力は素晴らしいなー。
唐橋さんの挿絵も良い。
子育て真っ只中だとなかなか本を読む余裕はないかもだけど
出産祝いや妊婦さん、そしてその旦那さん達にもプレゼントしたくなる子育てエッセイ。
[図書館・初読・12月6日読了] -
女優・水野美紀が、出産前後で激変した生活の数々。
出産時の姿を見た夫が放った強烈な一言に拳を繰り出した経験や、授乳時の想像を絶する痛みなど、セレブ感などまったくない、爆笑&涙ぽろりのエッセイ。
2人の乳児を育て、今また3人目を産んだばかりの私にとっては、懐かしいやら今まさに直面している感情に共感するやら、とにかく面白かった!!
水野さんのイメージがガラッと変わりました。文章が読みやすくて面白いので、エッセイをもっと書いてほしい。 -
題名でずっと気になっていて、やっと読み終わった!
飾り気のない文章で、等身大の作者の育児を垣間見ることができる一冊。
そうそう、本当に子育てって大変…!と思わず共感の嵐。
ユーモラスなイラストもアクセントになって読みやすかった。
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女優さんなのに、すごい、全然飾らない文章!
しかも面白い。サクサク読めました。
少し先に待ち受ける生活のあれこれが書かれていて参考にもなった。
子育ては毎日ものすごくカオスでハチャメチャでも楽しめる、その器の大きさは高齢出産&色々な経験をされてきた水野さんならではなのかも。
余力ゼロって書いてるし実際にそうだと思うけど、心ではハプニングすら寝たにしたり楽しむ余裕があるのが人として素敵だなぁと。
そして、記録に残してるのもいいなぁと。
私もしっかり文字で残したい。
読んで明るくなれて元気をもらえる本でしたー。 -
2021.02.04
これまでいくつも子育てエッセイを読んできたけれど、この本が一番読みやすいし面白いし。水野さん…女優、表現者、そして作家活動もなさっている方なので、視点着眼点が独特だ。
女優とはいえ母親。エネルギッシュに動くも子どもの有り余るパワーに翻弄されてすぐに枯渇してしまう。生活のなかの工夫(食事や寝かしつけなど)、発見(子どもの成長など)に一喜一憂し、きっと細かく記録しているのだろうすくすくと育っていくおチビさんへの愛情がそこかしこに記されている。
そういう、筆者の愛が滲み出ている本が私は大好きなので、この本はとても読んでいて心地よかった。
とはいえこれだけのパワーをも凌駕する、子育てのキツさやしんどさをもしっかりと書かれているわけで…自分にできるのだろうかと心配になってしまう。 -
AERA dot の連載を(今も)ずっと読んでおり、書籍化を知って躍り上がった。
子育てしている人間にとって「あるある」の日常が、水野美紀さんの目を通すとすべてありえないネタになる。どうして日常の出来事をこんなに面白く、時には感動的に描けるんだろう。
子育てって楽しいよね、と思わせてくれる一冊。いや、それとも水野美紀が面白いのか。 -
芸能人のエッセイではあるものの、初っぱなからスカスカな文字量ではないし巧い文章に目を引かれる。
読んでいる途中で気づいたが、水野さんのお子様はおそらく自分の子供と同じ時期くらいに産まれたようで成長過程や子供のやんちゃっぷりなど「あるある」と自分ごとのように感じてしまった。
売れっ子ベテラン美人女優も人間だなと言うのを存分に思い知らさせてくれる内容だし、子育て論、夫婦論とっても納得できました。
夫婦はひとつ引っかかりがあればあとは試行錯誤で頑張るしかない。なんて書けそうで意外に書けないことで良いですよね -
子育て奮闘記をとても面白い表現で書いてあり、何度もクスッと笑えてほっこりした。今の子育てバタバタの毎日を宝物なんだなぁと改めて教えてくれる本でした。水野美紀さんが好きになりました。
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俳優さんのどんなエッセイかと思ったら、共感しかないし面白いし、とっても楽しく拝読しました。特に乳幼児を子育て中の人は頷きながら読む箇所が多いのではないでしょうか。
チャリでの送り迎えやウンチの話、ユーモアたっぷりで、演技だけでなくこちらの才能も豊かな方だなぁと。
他にもエッセイ書かれていたらぜひ読みたいなと思いました。 -
今出産前で出産も子育ても不安が多い。
でも本書ではユーモアたっぷりに、子育てへの希望やわくわくする日々が綴られていて、子育てすること、これからの日々に少しだけワクワクすることができた。
あとトイレネタで久しぶりに大笑いした笑 -
当方妊娠中。出産から育児のおもしろバタバタ奮闘エッセイを、今後のヒントになりそうな部分を拾いながら、サクサク読み進められた。というか、水野美紀さんってこんなにユーモア溢れる方だったのか…!
きっと、世に出す文面では面白おかしく感じていて、当事者の生活では、てんやわんやの限界が振り切った開き直りのような部分もたくさんあるのだろう…私の育児もこんなふうに、振り返ってみたら可笑しくてたまらない、かけがえのない宝物になるといいな。 -
気取らない等身大の母親の姿がイメージできる育児エッセイ。今は「面白かった〜」というだけの感想だけど、将来子どもが産まれてから読んだら感想変わるのかな。
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大好きな水野美紀さんのエッセイ本でした。最近はなかなか本が読めないのですが、これはあっという間に読み終わりました!
子育てをして大変な事も、この本を読むとわかる!と共感しながらも楽しく読めちゃう気がします(*^^*) -
・みんな必死に、または泣きながら、または死に物狂いでやっている
・子育てを1人で背負い込むのは当たり前じゃない -
2022.01.13
図書館でふと目についてタイトルにわかる〜毎日余力ゼロだよーと思って借りてみた本。
読みやすくあっという間に読み終わった。
よくある子育てエッセイという感じで可もなく不可もなく、という感想。
水野美紀の作品
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