サクランボの丸かじり (丸かじりシリーズ 42)

  • 朝日新聞出版 (2019年11月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784022516503

みんなの感想まとめ

ユーモアと独特の視点で日常の食を描くエッセイ集は、読者を楽しませる安定した面白さを提供します。シリーズ全体を楽しんできたファンにとって、まだ見ぬ一冊との出会いは嬉しい驚きとなります。作中では、卵かけご...

感想・レビュー・書評

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  • 安定の面白さ。
    シリーズは全部読んだと思っていたけれど、まだこの本が残っていたことが分かった時の嬉しさったら。
    独特の言い回しが楽しくて、ずーっと読んでいたいと思った。

  • 森友学園問題の頃
    卵かけご飯マシーン、納豆かき混ぜマシーン
    秋刀魚2匹定食の野望
    お通し問題など
    マッタケの没落? 濡れ甘納豆について
    淡々といつものエッセイ

  • ポテトチップス:じゃがいもと言う、どちらかと言うと野菜界の荒くれ派を、土の中から降り出して、洗って雨ので全然してあげただけ
    ビールは泡があってこそ
    食べてみて改めて驚いたのだが、冷たい茶漬けの美味しいこと

  • なっつかしぃ~ しばらく読んでなかった。前ほどには笑えなかったけど、脱力できたw また読も☆

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著者プロフィール

東海林さだお=1937年東京生まれ。漫画家、エッセイスト。早稲田大学文学部露文科中退。早大漫画研究会草創期のメンバー。文藝春秋漫画賞、講談社エッセイ賞、菊池寛賞、日本漫画家協会賞大賞を受賞。漫画に『新漫画文学全集』『ショージ君』など、長期連載のエッセイに「男の分別学」「あれも食いたいこれも食いたい」など。

「2021年 『東海林さだおアンソロジー 人間は哀れである』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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