- 朝日新聞出版 (2020年4月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784022516770
みんなの感想まとめ
学校のPTAの活動や意義をテーマにしたこの作品は、独特の視点からその複雑さを描き出しています。コロナ禍の影響で活動が制限される中、PTAの必要性について考える主人公の姿が共感を呼び、読者に思考を促しま...
感想・レビュー・書評
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面白かった。
私も我が子の学校のPTAで本部ではないけど、委員会の長をやったことがある。
ちょうどコロナ禍真っ盛りだったので、活動もほぼできず、でも特に困ることもなく、会長に私の所属する委員会は本当に必要なのか?と聞いたことがある。
あった方がいいこと、なくてもいいこと、賛否両論あるから一概に全部無くせばいいとは思わないけど、もっとシンプルに簡略化できないのかとは思っている。
近隣にPTAを無くした学校もあるけど、やっぱり学校内に人が入らないと先生も子ども達もなんだかピシッとしてない。
学校内に人が入るということがPTAの一番の意義なのかもしれないと思う今日この頃。 -
PTAをなくしたい会長、熱く存続させたい副会長の、一見方向性は真逆なのに、パートナーシップが絶妙で。知らない間に推薦されて本部役員になってしまった、いわゆるふつーの主人公を、思わず応援してしまいます(^^)
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PTA本部役員を三年務めた著者の経験談だろうけれど架空の人物、設定を用いているのはネガティブな意見が多いからかな。
当人のリアルな話として描いた方がよかったのでは。
[図書館·初読·9月14日読了]
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時系列で分かりやすい なくすという発想もありだな
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面白かった。
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著者プロフィール
細川貂々の作品

ウチの方はそもそも子供が少ないこともあって、
PTAどっぷりハマらせてもらいましたよ。...
ウチの方はそもそも子供が少ないこともあって、
PTAどっぷりハマらせてもらいましたよ。
本部役員も私が書記で1回、
そして旦那は会長までしました(・・;)
コロナ禍前だったんで、ガッツリ…
でも、いい経験ができたと、今だから言えます(*'▽')
いつもありがとうございます(^^)
かなさんは書記さん、ご主人は会長までされたんですね!
私も長をやった委員会にずっと役付きでいる...
いつもありがとうございます(^^)
かなさんは書記さん、ご主人は会長までされたんですね!
私も長をやった委員会にずっと役付きでいるので色々やりましたが…書記のお仕事も頭使いますよね。
少しずつ負担の少ない方向に動いているものの、なかなか一気には変わらずもどかしいです。
やれば楽しいんですけどね、今の共働きが大多数の時代に合わない部分も多くて難しいですね。。