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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784022516800
みんなの感想まとめ
シングルマザーとしての奮闘を描いたこの作品は、母親の苦労や愛情を通じて、子育てのリアルな姿を浮き彫りにしています。主人公は、共働きの家庭で愛情を十分に受けられなかった過去を持ち、自由人の夫との複雑な関...
感想・レビュー・書評
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神戸在住の石田香織さん
応援しています
これは五月に出た新刊
ママの悪戦苦闘ぶりがいじらしい
ぎりぎりのとこだけど
なんとか踏みこたえてください
やはり神戸の風景がうれしいな
≪ 手を放し うめももさくら 歩こうね ≫詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
面白い書き方である。
主人公は、ママであるが、その説明が、娘から通した文章である。
小さい頃、共稼ぎの家庭で、余り、愛情を注いで貰えなかったママ。
そして、ちょっとした、間違いから、子供のさくらを出産するのだが……
その父親が、ムーミンに登場するスナフキンのような、テント暮らしの自由人!
子供の名前でさえ付けようとしない。
一種の病気なのだろうと、思わずにはいられない。
通勤でさえ、思ったようにいかず、2人目出来ても、中途半端な父親。
そんな夫に愛想が尽き離婚に!
離婚届を目の前にして、夫は、動揺するが、このままでは、家族離散が、目前!
ママが、シングルマザーとして、頑張るのだが、やはり、少し、恋愛にしても、軽い。
関西弁で、子供視線の描き方なのだけど、仕事の忙しさで、子供の教育や日頃の学校への持ち物もまで、おろそかになっている。
この2人の子供 さくらとうめは、しっかりした子供になるだろう。
しかし、動物の猫を飼う位だったら、もっと子育てに力を入れるママでいて欲しいものだ!
題名 『うめももさくら』お母さんの名前は、もも なのだろうか?
表紙のさくら満開の木の下で手を繋ぎ合っている姿が、いつまで続いて欲しいと思う。
子育てに奮闘中でも、子供もあっと言う間に、手から離れてしまう。
今、ぎゅーっと、抱きしめられる時なのだから、親から愛情薄かった分、男性よりも、子供を大事にして欲しい気になった!
読み終えた日、買い物帰りに、小学校前を通ったら、卒業式だった。
子供の成長する姿を撮影している父母達を見て、自分の子供達もこんなんで、親の方が感激していた事を思い出した!
孫が卒業する時は、又感慨無量だろうなぁ!と、思っている。
今日は彼岸だけど、春の嵐!
桜の開花、都心も、もう少し!
この本の表紙 満開の桜!
話し手は、「さくらちゃん」かもなんて思いながら、子育てしていた事思い出していた。 -
一人で子ども二人を育てることの、なんと大変なことか…もっといい仕事ないの⁇とかなり感情移入しながら読みました。
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ふたりの子どもを育てる母親のドタバタな日常のお話で、関西弁の会話が心地よかった。
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一人称で描かれる物語は
主人公とともに旅をする。
それに比べ三人称の物語は客観的。
主人公を冷静に見つめる自分がいる。
必ずしもそうとは限らないけれど・・・
さて、この物語の人称は「ママ」。
ママは三人称でありながら、
語り部の視点を感じさせもする。
二人称的三人称とでもいうべきもの。
ママだから、語り部は
二人の娘のうちのどちらかのはずだけれど、
その辺はまったく語られない。
ママがパパと出会う馴れ初めから語られる。
紛れもないママの物語なのだけれど、
ママの名前は明かされない。
語り部の娘が生まれる前の話を
なぜ娘が語れるのか・・・
ママとその母親との関係も語られる。
語り部からすると祖母にあたるのだけれど、
「ママのお母さん」と表現される。
あくまで主役はママなのだ。
当てにならないパパに愛想をつかし、
ママは仕事に家事に子育てに孤軍奮闘する。
生活はぎりぎりで、厳しく苦しい。
ママの根っからの明るさが、
物語を湿った感じにしない。
でもママの頑張りもいい加減に限界が近い。
どうなってしまうのだろう。
読み終えてもハラハラが止まらない。 -
家事、育児、仕事、お金。
シングルマザーには、悩みや苦労が多い。
頑張れ、働くお母さん -
けっこうヘビー
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2020.09.03
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前半はたいして面白くもなく、よくある風な設定かと思ったが、後半が面白くあっと言う間に読んだ。ママはちょっと頑張り過ぎ!だけど頑張らないと生活が不安定化するから、仕方ないか。
どうしたら良いのか?
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