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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784022516831
作品紹介・あらすじ
故・中島らもを父としてもつ著者が、はじめて自身の破天荒でファンキーな「家」を舞台に世にも奇妙な小4の夏休みを描いた自伝的長篇小説明日実の家には、つねに人があふれている。バンドマンのトキオ、薬剤師のアキちゃんら両親の友達だけでなく、見知らぬ大人が平気で寝泊まりする家だ。父は放浪中、母は入院中。小4の明日実は、一風変わった大人たちに彩られ、奇妙でファンタスティックな夏休みを過ごす。「わたしは小学校に上がるまで、どこの家も満員御礼で暮らしているのだと疑っていなかった。しかし、周りの人に話を聞いたり、テレビ番組を観たりしているうち、どうもうちは他と違って風変わりなのかもしれないと段々気がついてきた。他の人の家では、よく知らない大人たちに交じって、父さんと母さんがどこに寝ているかわからない、などということはないのだと」(本文より)
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みんなの感想まとめ
個性的な大人たちに囲まれた小学4年生の夏休みを描いたこの作品は、著者自身のユニークな家庭環境を背景に、自由で破天荒な日常を生き生きと表現しています。主人公の明日実は、両親が不在の中、さまざまな居候たち...
感想・レビュー・書評
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破天荒な家の話で全く共感できなかったけど、ヒッピーみたく自由な価値観で暮らしていていいと思う。
家の中の様子が想像しただけで気持ち悪くなった(笑)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
題名通りあふれる家というのがピッタリ.小学4年生のたくましい女の子明日実の視点で語られた夏休みの日常.ぶっ飛んだ居候たちの非日常.
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岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00604344
故・中島らもを父としてもつ著者が、はじめて自身の破天荒でファンキーな「家」を舞台に世にも奇妙な小4の夏休みを描いた自伝的長篇小説。
明日実の家には、つねに人があふれている。
バンドマンのトキオ、薬剤師のアキちゃんら両親の友達だけでなく、見知らぬ大人が平気で寝泊まりする家だ。
父は放浪中、母は入院中。小4の明日実は、一風変わった大人たちに彩られ、奇妙でファンタスティックな夏休みを過ごす。(出版社HPより)
中島さなえの作品
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