どこからか言葉が

著者 :
  • 朝日新聞出版
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感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022517616

作品紹介・あらすじ

路地裏に迷い込む感覚、ふと思い浮かぶ天使、テーブルに有る「物」……日々の生活から浮かび上がってくるような、豊かな言葉の連なった詩50篇。装幀:名久井直子

感想・レビュー・書評

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  • 連載「どこからか言葉が」記事一覧:朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/rensai/list.html?id=442

    どこからか言葉が 谷川俊太郎(著/文) - 朝日新聞出版 | 版元ドットコム
    https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784022517616

  • 休日の朝に、ゆっくりと言葉をよむ。

    雲が風を受けてカタチを変えるように
    その言葉は心の中で想いを生み出す。

    心地よい時間。
    詩人は言葉で世界を愛す。

  • この詩集はなぜか素直に読み進めた。
    (なんだか違和感があったり。?することもあったような)

    そして圧倒的な言葉に、詩人には生れないと改めて思う。
    実は最近、詩でも書いてみようかっと偉そうに思っていたのだ(笑)
    谷川さんがようやくわかる歳になってきたのかしら。

  • 日々の生活から浮かび上がった言葉をもとに綴った詩。日記のようであり、社会批判のようであり、詩人の生き様のような詩の数々。

  •  なんとなく切ない読後感です

  • 少しずつ、一編一編ゆっくり読んだ。
    意外な言葉の連なりが、思いがけないイメージを与えてくれる。
    茶色いしおり紐を持ち上げるたび、新しい世界と日常のゆらぎを見せてもらえる喜びがあった。

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著者プロフィール

谷川俊太郎 1931年、東京都生まれ。高校卒業後、詩人としてデビュー。『谷川俊太郎詩集』『定義』(ともに思潮社)、『散文』(晶文社)など著書多数。子どもの本の仕事も『あな』『いろ いきてる!』『わたし』『ことばあそびうた』『みみをすます』『おーい ぽぽんた』(以上、福音館書店)など多数ある。

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