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Amazon.co.jp ・マンガ (128ページ) / ISBN・EAN: 9784022517906
作品紹介・あらすじ
2019年から週刊誌「AERA」にて、連載を再開していた「あたしンち」待望の単行本、第1巻が発売されます。母、みかん、ユズ、父のタチバナ家の人たちの「令和の日常」が描かれた、オール新作による6年ぶりの新作です!
みんなの感想まとめ
家族の日常を描いたこの作品は、令和の時代に合わせた新たな視点を提供しています。スマホやコロナといった現代のテーマを織り交ぜながら、母の少し柔らかくなった毒舌や、家族の温かい会話が描かれています。ユーモ...
感想・レビュー・書評
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Xにて流れてきて最近あたしンチの
新作4巻発売された内容が流れてきて
まず1巻そもそも読んでないやんと
思って読みました。
ついにあたしンチにもスマホやコロナの話題が!
時事ネタやお母さんたちがマスクをつけてる姿に
令和を感じた。
平成と比べると母の毒っ気少し抜けて
(ご飯のえげつない手抜きなどなど)
ユーモアな感じで描かれているのが
ほんわか楽しめました。
マスクをつけてないことをパンツを
つけてないみたいな表現はとても共感。
コロナの時は確かにそうやったなと
ふと思い出しました(^^)
令和でも読んでいて、ああ〜家族和気あいあい
してていいな〜と思いながら読みました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
懐かしい!
話題が令和だ!
ユズの反抗期?終わってる! -
気持ちが沈んで、なかなか本が読めなかったけど、ふと図書館の漫画コーナーで手に取り読みました。
満たされた〜。こういうときは漫画にとても助けられる。
分からず屋のお話が好きでした。
また読みたいな。 -
やっぱりあたしンちは最高
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ほっこり、温かい気持ち。
わかる〜って、私も会話に入りたくなる。
絵も可愛い。
superでは、お父さんが少し角が取れて丸くなった気が…? -
令和のあたしンちも面白い〜!
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子どもが好きで一緒に読了。
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深い。
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以前の連載も段々ネタにつまって面白さが足りなくなっていたが、復活しても問題が解決するわけもなく、いよいよどうにもならなくなってきた感じ。
初期はもっと面白かったんだがなあ、ただキャラだけ動かしたってそれはただの同窓会でしかない…。 -
大好きなあたしンちワールドがしっかり詰め込まれてた…!
アニメを何周も何周も観てたため、読んでいると自然にキャラクターの声が聞こえてくる。
ナスオに変なつめあとつけられてる中学生ズかわいいし、しみちゃんの「人の失敗はぬけがら」刺さった…。
オロチのようなエアパッキンもめちゃ分かる。
ベア研の皆が出てこなかったけどもとから原作はあまり出てこないのかな?
SUPER2巻も買ったので楽しみに読む! -
大好きなあたしンちが戻ってきて嬉しきこと限りなし。
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学生時代からずーっと読んでいて大好きなあたしンち
AERAで連載とはちょっと意外でしたが、新作が読めて本当に感無量でした
令和の今に暮らしてる立花家を見ると、なんとなく安心感があり、同じ時代に生きてるんだと嬉しくなりました
おなじみの皆もたくさん出てきてホッとしました
ただ、時事色が強めで固有名詞が少し名を変えて多く出てくるので、今を過ぎるとわかりづらいかもしれません
そして、あたしンちのお母さんや水島さんたちが自らを「BBA」「オババ」って言ってたのは少し違和感
40代半ばくらいになったら、自分達でおばさんおばさん言わなきゃなのか…これまで出てこなかった言葉かな?
お母さんたちは、いくつになってもあたしたちマダーム✨結構イケてるんじゃない?あっはは~!!くらいのテンションでいてほしかったなー -
令和になっても、またあたしンちが読めるなんて!
コロナ禍でも楽しく逞しい橘一家に癒やされました。
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昔アニメやってたなぁという思い出しかなかったけどいきなり気になって一冊読んでみたのだけどなんで今まで手に取らなかったのか不思議なほど好きな漫画だった
ちょうど現在のコロナ禍の話なのでそれを共感しながら漫画で読めるのも嬉しい コロナ禍が終わったあともこういうことがあったなと振り返れそう
失敗は蛇の抜け殻の話、一生モノだった -
1番面白い。
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もう少し年齢を進めたら良かったかもしれない⁉️
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うん、マンガも最高。大好きあたしンち。
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連載が終了した時は途轍もなく淋しく、新連載が決まった時はとても嬉しかった。そして掲載誌を毎週チェックするのが楽しみになり、ちょっと忘れてしまうと売り切れてしまい切ないながらも単行本化した時まだ読んでいない話があった方が楽しみが増えるから、と敢えてチェック頻度を減らしたりもした。
結果、ほぼほぼ既に読んでいた話だったわけですが。
以前の『あたしンち』は主に“うちの家族や学校への訴え”の話がメインでしたが、新連載はコロナ禍もあって、世相に対する愚痴・説教的な話が多めかも知れない。掲載誌の色もあるのかな。現代リアルを生きる『あたしンち』ワールドのみんな。時の流れはサザエさん時空なので皆変わりなく。
頁を進めるにつれ、あの頃の普段の日常のちょっとした気づき話へ。ユズ藤ナストリオは特にノリがまだ中学生していてかわいい。
今回高校の話が少なめで、そこが淋しかったな。
ご長寿アニメは今もコロナのない平和な日常描いている作品ばかりなので、私はそちらの方が現実逃避できて好きなのですが、やはり朝日新聞からのAERAですし、世相を反映するのが『あたしンち』なのでしょう。
次回は是非岩木くんを……!!
また長く長く続きますように。
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著者プロフィール
けらえいこの作品
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